2017年01月16日

ゴルフGTI DSGに慣れると

P1260149.JPGゴルフGTIで初めて経験した6速ミッションのDSGは
とても気持ちいいシフトチェンジをします。

クラッチを機械的に接続しているにもかかわらず
非常に素早く、これは人間では不可能な速さ。

そして変速のショックは小さくスムーズそのもの。
変速タイミングも違和感なし。
4年が経過しても気持ちよさは変わらず。

DSGは動力がクラッチでダイレクトに伝わるので
オイルを介したトルコンATやプーリーを介したCVTと違い滑りがない。
だからエンジンのパワーがダイレクトに加速力となる。

一度DSGのクルマに乗ってしまうと、動力伝達系に滑りの
発生するクルマには違和感を感じるようになってしまいました。

追い越し時などの踏み込み時にCVTなどで動力が滑ると
加速を待つワンテンポがもどかしく感じてしまう。

これはちょっと前に新車の試乗で確認しました。
300馬力あっても踏み込んだ時にCVTが滑るとイラッとします。
夫婦ともに試乗車を運転して同じ感想。「あーダメだね、これじゃ。」
200馬力のゴルフより非力に感じる。

最大馬力より常用運転域での力強さや瞬発力がとても重要です。
登坂の多い山間地で暮らしていると、なおさら重要。

今後のクルマ選びは輸入車しかなくなってしまう可能性大。
そういえばちょっと前の日産スカイラインには
ベンツのエンジンを載せたモデルがあったらしい。

なぜ国産車のエンジンはドイツ車に追いつけないのだろうか。
加速時の気持ちよさより、数字に現れる燃費性能を優先するからか?
posted by DIY建築士 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

ゴルフGTI ウォッシャー警告灯

P1270141.JPGメーターパネルにウォッシャー液の残量警告灯が点灯。
これが点灯するのは初めて見ました。

ウォッシャー液タンクが空になれば出ないので
わかるのだから、この警告システムはいらない。

空になる前に知らせるのが目的であれば
たぶんまだ1割程度は残っていると思います。

記録を見ると最後に入れたのは2015年11月。
晴れた日でもウインドウ汚れ時には使っていましたが
満タンから1年2か月で警告表示することがわかりました。

警告灯の点灯後も、たぶん1〜2か月は持ちそうだけど
警告灯を消したいので補充しました。

マニュアルを見るとタンク容量は5.5リットル。
これは多すぎるし、車重の不要な増加要因。

よって今回は満タンにはしません。
マイナス20℃まで凍結しない濃度のウォッシャー液を
2リットル入れて補充の終了。
これで半年後あたりで警告灯が点灯と予測。
posted by DIY建築士 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

ゴルフGTI 冷却系統トラブル?

P1270131.JPGエンジン始動で、突然この表示!
なにこれ?

「STOP!」
これは走行不可ってことか?

P1270129.JPG「Check Coolant!」
冷却系統?

「Owner’s manual!」
いきなりおかしくなる部分ではないので
たぶんエラーと予想して、マニュアルを見る前に
P1270130.JPGとりあえずエンジンルームを点検。

冷却水タンクには十分入っているし、
漏れなどは見当たらない。

たぶん電気的な接触不良と予測。

P1270139.JPGここの接触不良だなと考え、
冷却水タンクの液面センサーと思われる
コネクターの接続を一度抜いて再度接続。

再度エンジンを始動したら、表示は消えていました。
コネクター部分を揺さぶるだけで良かったかも。

ちょっとビックリしたけど、センサー過剰とも思える
輸入車の警告表示にはあまり動揺しなくなりました。

後でマニュアルを読んでみると、この表示が出た場合は
冷却水の不足か冷却水温の上がりすぎとのこと。

冷却水リザーブタンクに付いている配線のソケットを
抜き差ししてみろとは記載がありません。

これでディーラーにレッカー引き取りの連絡をして
修理を依頼するといくら請求されるのだろう?
posted by DIY建築士 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

今朝の積雪23p

P1270134.JPG昨日から降っていた雪は
今朝には止んでいましたが
積雪量は前面道路で23pもありました。

奥さんは仕事に行くようなので、
朝から二人で雪かき。

P1270136.JPG除雪車は来てませんが、数百m走れば
除雪されている道路に出られるので、奥さんは
バンパーで雪を押しながら出発していきました。

後で聞いたら、普通に前進するとのこと。
さすが3.2リットル6気筒エンジンのクワトロ。
パワーのあるクルマはいいなあ。
P1270137.JPG
ゴルフGTIはFFだからそういう楽しみ方はできない。
当面は雪に埋まってます。

今日は道路面や駐車部分の除雪作業でヘトヘト。
posted by DIY建築士 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

完熟で柿の渋抜ける

P1270117.JPG10月末に大量にもらった柿を
20個ずつ渋抜き処理をしてきました。
ホワイトリカーに葉の部分を少し浸して
ビニール袋で密封しておくだけ。
ほぼ1週間で渋を感じずに食べられるようになりました。

20個ずつにしたのは渋抜き処理をすると熟すのが進むようなので
時期をずらして食べていけるようにするためです。

また温度が高いほど渋抜きと同時に熟すのも早くなるので
2回目の渋抜き後の保管は室内ではなくガレージにしてみました。
それでも熟すのは意外と早く半分ほど食べたころには熟しています。

わが家では私以外は柿を食べないので、
毎朝2個のペースで朝食として食べていたものの
消費が追いつきません。

P1270119.JPG結局3回目の渋抜き処理を12月上旬に行いましたが、
その時点で処理前の柿が30個くらい余ってしまい、
柔らかくなっているので食べてみるとやっぱり渋あり。
食べるのは諦めることに。

ところが、渋抜きした柿をすべて食べ終わったころに
渋抜き未処理の柿も完熟すれば食べられることを
奥さんに言われて、試しに食べてみたら渋が抜けてました。
OKです。

葉や枝は素手で簡単に取れます。
P1270120.JPGよって2週間ほど前から、自然に渋の抜けた
完熟柿2個を朝食にしてます。
冷凍せずに完食できそう。

スプーンでしか食べられない、ほぼ液体のような柿。
ビタミンなどのミネラルはとても豊富だと思う。
なお便秘防止にバナナを1本追加。
posted by DIY建築士 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする