2017年10月20日

O2センサー配線が合ってない

P1290584.JPGアウディA3にスズキの中古O2センサーを
取り付けたものの配線の組み合わせがわからず
試行錯誤の3回目の通勤でエラーが出なくなり
正常に配線を接続したと思ったのが3日前。

念のため再度スキャンツールで再確認したらして
以下のエラーが出てました。

OBD-II Trouble Code: P2099
Post Catalyst Fuel Trim System Too Rich Bank 2

触媒通過後の燃料が濃すぎるということ?

いずれにしても、エラー記録を消去して
次候補の配線組み合わせ(4回目)に変更。
慣れてきたので5分もあれば作業終了。

結果は奥さんの帰宅を待って確認。

今回の配線組み合わせ(4回目/全組み合わせ6通り)
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Audi A3クワトロ 3.2   白 灰 黒 赤 黄
スズキMRワゴン(MF21S)  黄 青 灰 白 黒
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アウディの白と灰はヒーター配線(抵抗値3Ω)で極性なし。
posted by DIY建築士 at 10:24| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

浴室ドアの枠を清掃

P1290191.JPGちょっと前から浴室ドアの下枠の汚れが気になりました。
ここは17年間ほぼノーメンテナンスでした。

よく見るとかなり汚れが堆積しているし
ウェザーストリップ部分はカチカチに硬化している。
切れかかっているし、これは汚い。
鉄ではないのに錆びみたい。

今回はここのクリーニング。

P1290193.JPGウェザーストリップ部分はカッターナイフで切り取る。
カルシウムの堆積みたいな部分は樹脂の定規で
ガリガリこそげ落とす。

垢が堆積しているみたいな枠のパネルは
メラミンスポンジ程度では歯が立たない感じなので
最後の手段であるステンレスたわしで擦ったらきれいになりました。

P1290212.JPG問題はウェザーストリップがない状態だと
シャワーなどの水が外側に漏れるのか?
漏れるなら適当なサイズのパッキンテープなどが必要。

試しにシャワーを下枠部分に当てたところ、
ジャージャー浴びせても外側には漏れません。
ここのウェザーストリップは不要でした。
P1290210.JPG
ということで、これで終了。スッキリ。
今後は年に数回は擦り洗いを予定。

今朝は気温が3.4℃まで低下。
冬が来た感じです。

明日も同様のようなので、念のため
庭の水栓を水抜き状態で閉めました。
posted by DIY建築士 at 18:59| Comment(0) | 維持管理のDIYや工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

O2センサー交換でエラーなし

IMG_3582.JPG奥さんのアウディA3クワトロ、
エキゾースト警告灯が点灯し、
DIYでO2センサーを交換することにしましたが、
アウディ用の部品はあまりに高価なので
スズキのワゴンR系の中古品を流用してみました。

ただし5本の配線のうち、3本の組み合わせが
不明なため総当たりで順番に試していたところ
3回目の組み合わせでビンゴの模様。
P1290505.JPG
本日の奥さんの通勤使用の結果、
エンジンの調子は良好、
警告灯点灯せず、
スキャンツールでエラー記録なし、
排気の色と臭いも異常なし。

あとは次のガソリン補給時に燃費を確認して
従来通りなら問題ありません。

O2センサーの交換費用は、スズキのワゴンR系の
中古品(ヤフオク)を流用したことで約2500円。
ただし勘違いして4本線の汎用O2センサーを
2000円(Amazon)で無駄に購入してしまいました。
それでも総合的には安上がり。(修理完了なら)

なお、Audiとスズキの配線組み合わせは以下の通りです。
--------------------------------------------------
Audi A3クワトロ 3.2   白 灰 黒 赤 黄
スズキMRワゴン(MF21S)  黄 青 灰 黒 白
--------------------------------------------------
アウディの白と灰はヒーター配線(抵抗値3Ω)で極性なし。
posted by DIY建築士 at 18:35| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

O2センサー交換で警告灯なし

奥さんのアウディA3のエキゾースト警告灯が点灯し、
DIYでO2センサーを交換することにしましたが、
交換部品として安価なスズキのワゴンRの中古品を利用してみました。

その結果、奥さんの往復15q程度の通勤で
P1290508.JPG正常に走行し、警告灯の点灯もなくなりました。

ただし、ECUのスキャンツールで確認すると
エラーコードが記録されていました。

そのエラーコードは「P2197」
O2 Sensor Signal Stuck Lean Bank 2 Sensor 1

ケーブルの配線が合っていないのか?

エラーコードは出るものの、
通勤2日連続でも警告灯は点灯しないので、
とりあえずこのまま使用してもらい、調査を継続してみます。
posted by DIY建築士 at 18:41| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

O2センサーの配線本数が?

P1290461.JPG奥さんのアウディA3クワトロ、
通勤中に点灯したエキゾースト警告灯。

ECUのスキャンツールで確認すると
O2センサー(ラムダセンサー)からの信号異常。

O2センサーをDIYで交換してみようとネットで部品検索すると
アウディA3用O2センサーの価格は最安値でも2万円程度。
それに対して、Amazonで見つけた汎用部品は2000円(送料込み)!
何タイプかありますが外観的にそっくりな形状の製品に決定。

早速購入したものの、アウディA3側の配線に
ギボシ端子を取り付けようとして気付く!

あっ!配線の本数が違う?

汎用部品は4本、アウディA3は5本。
O2センサーの配線は、ヒーター線2本と
信号線とアース線で4本だと思っていたのに。

なぜ5本もあるのか?
調べてみたら、5本線のO2センサーはワイドバンド型で
通常(ナローバンド型)のO2センサーに比べ格段に
測定(補正)幅が広くより正確な測定(補正)が出来るとのこと。

交換するには5本線タイプのO2センサーが必要ですが
4本線の汎用部品が存在するなら、5本線のO2センサーも互換性が
あるのではと予想してメーカー関係なく探してみました。

P1290495.JPGネットでO2センサーの画像検索をしていたら、
ワイドバンド型(5本線)のヤフオク中古出品を発見。
それはスズキの軽自動車でワゴンR系の部品でした。
これを2000円(送料込み)で落札(送料510円)。

届いたので配線にギボシ端子を取り付ける。

P1290410.JPG排気管にねじ込んであるO2センサーに
アクセスしやすくするため給気パイプを外します。
これは簡単に外れる。

O2センサーは22oのレンチが必要ですが、
もってないのでモンキーレンチで外しました。
当初は固かったのですがレンチに木材を当てて
ハンマー一撃で緩みました。
配線は切断してあるので回せば外れます。
P1290413.JPGそしてスズキの中古O2センサーをねじ込み、
モンキーレンチで締める。

問題は配線の色が違うし合わせ方がわからないこと。

ただしヒーター線は抵抗値があるとのことなので
テスターで測定したところ、アウディ側の白色と灰色が3Ω、
スズキのO2センサーの黄色と青色が3Ω。
P1290469.JPGこれでヒーターの2本が決定。
ヒーター線は極性がないのでどちらでもたぶんOK。

あとは3本同士の結線なので組み合わせは
6通りですが、それぞれに黒色があるので、
これがアースと推測して、残りの2本を
適当につないでみました。

P1290505.JPG組み合わせの記録表を書いておく。

奥さんに往復15qの通勤で乗ってもらったところ、
帰りの途中でエンジン不調が発生して、
パワーダウンや咳き込み状態になった模様。

スキャンツールで確認すると、燃料濃過ぎとか何番がミスファイヤーとか
たくさんのエラーが記録されていました。その記録はツールで全部消去。

配線が合っていないと判断して、黒色以外の2本を差し替える。
アウディ側の赤色とスズキ側の灰色
アウディ側の黄色とスズキ側の白色

これで本日通勤してもらいました。
帰ってきたら結果がわかります。
posted by DIY建築士 at 14:39| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする