2020年01月22日

電気代がさらに月50円割引

P1280128.JPG2017年5月に中部電力からスマ電という
電力会社に契約を変更しました。

料金プランはわかりやすく基本料金が
毎月300円安くなり、従量料金はそのまま。
よって確実に年間3600円の節約となっています。

そのスマ電から案内があり、2年間契約を
続けるなら毎月50円引きにしますとのこと。

携帯電話やスマホの2年縛りみたいなものですね。
案内を見てその場で申し込みました。

わが家の契約は30アンペアで年間電気代は
2018年と2019年ともに76000円程度。
電気代が4千円台の月が毎年2回あります。

これが大きく削減される余地は無いと見ており、
今後電力会社を変更する可能性はほぼありません。
posted by DIY建築士 at 21:45| Comment(0) | さまざまな節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

温水洗濯の効果

P1350226.JPG先日、わが家の洗濯機を温水利用できるように
地下室の給水給湯ヘッダーで繋ぎ替えました。
バルブの開閉で元に戻せる分岐式の配管。
DIYの給水配管工事です。

早速温水での全自動洗濯を試すと水圧も十分で
従来と変わらぬ洗濯時間で洗濯が終了しました。

温水による洗濯の効果はどうなのか。
これがとても楽しみでした。

P1350227.JPG汚れが落ちたかどうだか判断できるのは
実際のところシャツの襟周りと袖口くらいです。

洗濯前のシャツの襟汚れ状態がこれです。
襟周りは確実に汚れます。

たまに襟周り汚れ用の洗剤で擦ってから
洗濯機に投入したりしていましたが、
今回はあえてそのまま投入。
P1350233.JPG
その結果、目視で判断する限り
あまり落ちてない?
いつもと同じ感じ。

ちょっと期待はずれなので洗剤を変えてみました。
通常は液体洗剤ですが粉末洗剤を使います。

洗濯洗剤は粉末洗剤の方が汚れを落とします。
これは数年毎に知りましたが、滅多に実行してないのは
冷たい水だと溶け残りが発生するデメリットがあるからです。

しかし温水であれば、そのデメリットは発生しないはず。
すすぎまで温水なら溶け残りは全くないだろうと予測。

P1350230.JPG2回目の温水洗濯で粉末洗剤を投入。

これはたまたまあったもので
購入はたぶん10年以上前。
湯で溶かすのが面倒で年に数回しか使わず。
アリエール粉末サイエンスプラス7。

P1350231.JPGパッケージを見ると
「襟袖汚れを落とす」が1番にアピール。

温水でゆすぎまで洗うのだからその効果を
最大限発揮してくれるのではないかと期待。

P1350236.JPGシャツの洗濯前がこの状態。

粉末洗剤で温水洗濯の結果、
洗剤広告のように真っ白とはなりませんが
明らかに汚れ落ちを感じました。

下の写真が洗濯後で
あまり変化を感じなかった
P1350245.JPG液体洗剤とは違いを感じます。

このまま粉末洗剤を使い続ければ
徐々に落ちていくのではと期待してみよう。

今後は温水+粉末洗剤で様子を見ます。
posted by DIY建築士 at 11:59| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

洗濯機に温水配管を追加

P1250823.JPGネット記事で目に入ったのが最新の洗濯機情報で
縦型洗濯機で温水を使うのが出てきたみたい。
パナソニックのサイトを見ると温水のメリットが
大きくアピールされています。

洗剤中の酵素が活性化する温度まで洗剤液を温め、
さらに泡にすることで浸透力もアップ。
繊維の奥にしみついた、黄ばみやニオイの原因菌まで
洗い流すとのこと。

確かに皮脂汚れなどは体温以上の温度ならよく落ちるのは理解できます。
梅雨時期の部屋干しでもいやな匂いが出ることが全くなくなるらしい。

奥さんに話をしてみると
できるなら温水で洗いたいとのこと。

そんなに汚れ落ちがいいなら、
わが家の洗濯機も温水にしてみようかと計画。
DIYで配管工事できそうな気がする。

その方法は給水配管を給湯配管と入れ替えてしまうこと。
それができれば全自動のまま温水洗濯になります。
給湯器の温度設定は通常40℃なので設定変更も不要。

P1350187.JPGわが家の配管は「さや管ヘッダー工法」なので
地下室の配管設備で温水ヘッダーと給水ヘッダーを
差し替えれば洗濯機への給水配管が温水になります。

ほぼ使わない来客用トイレ手洗いが給湯配管なので
これと洗濯機の配管を入れ替えてしまえばいいのでは。

ただし、すすぎ洗浄まで全てが温水になるで
灯油代がアップするのは確実でやっぱり水に戻そう
という結果になる可能性もあります。

そうなると温水洗浄が必要な時は温水にできて、
水でいい時は通常の給水へと切り替え可能ならベストです。

P1350187.JPGそこで地下室のヘッダー配管を見ながら考えた結果
温水ヘッダーのドレンバルブから温水が引けそうです。
この部分にコネクターを取り付けて、その配管を
洗濯機の配管に割り込ませればいい。

本来洗濯機に配管されていたヘッダー(給水側)の
バルブを閉めてしまえば水は止まるので温水のみ。

P1350204.JPGこれで必要な配管部材をネットで検索したら
購入する部品はコネクター2個と給水管。
そして給水管の切断カッター。

最も安く購入できたのは配管部品ドットコム。
給水管のポリエチレン管は1mでいいんですが
10m巻を買うしかありませんでした。
それでも全部で6300円ほどでした。
P1350206.JPG5000円以上で送料無料。

給水のポリ管部材はいつのまにかコネクターが
進化していたようで驚くほど接続が簡単。

工具が必要なのはポリ管を切るときだけで
コネクターは給水管を差し込むだけです。
P1350208.JPG素手でコネクター接続が完了です。
しかも完全に差し込まれるとカラーリングが
現われる構造でミスの可能性は非常に低い。

さらに驚いたのはこのカッターの切れ味。
キッチンハサミで出汁用の昆布を切る程度の
力でサクッと切れてしまう。

P1350212.JPG作業の順番は以下のとおりでした。

まず温水ヘッダーのドレン排出口に
L型コネクターをねじ込みます。
防水テープを4巻きしてネジ込みました。
3回転で素手では目いっぱいという締め付けトルク。

そしてコネクターに給水管を差し込みます。
P1350221.JPGカチッと音がして赤い確認リングが現れます。
これでいいの?という簡単施工。

給水管の反対側は洗濯機の伸びる給水配管に
T字型のコネクターで接続します。

P1350224.JPGカッターでコネクター接続部分を切断すると
配管内の水が出てくるのでバケツで受けます。

配管途中にコネクターが入るので数センチをカット。
微調整で2回カットしましたがカッターが
スパスパ切れるので全くストレスない。

後はコネクターに3本のポリ管を差し込むだけ。
完了するとカチッと音がするのでわかりやすい。

あっけないほど作業はスムーズに終わり
P1350226.JPG後片付けを含めても1時間かかりませんでした。

まずは温水側のドレンバルブを全開にします。
次に給水側のバルブ閉鎖を確認して
洗濯機に給水してみました。

ちゃんと温水が出ています。
配管設計は問題ありません。

温水洗濯の結果は明日わかります。
posted by DIY建築士 at 16:45| Comment(4) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

シャツはメルカリで十分かも

P1350175.JPG先日の記事のとおり普段着を
ユニフォーム化して10年分くらいの
備蓄を実行に移しました。
まず揃えたのは秋冬用のフランネルシャツ。

あとは春夏用の薄手の綿シャツを
ユニクロで6枚程度買っておくつもりでしたが
メーカーとサイズが決まっているなら
ヤフオクやメルカリの中古でもサイズ違いの
P1350199.JPGリスクは低いことに気付きました。

検索してみると、ユニクロの白シャツは
定番なだけに結構出品されていました。
700円から1000円程度(送料込み)が相場か。
とりあえず3枚購入してみました。

届いたものを確認すると十分にきれいで問題なし。
新品の出品もありラッキーな感じ。
P1350198.JPG念のため着てみるとサイズも問題なし。

これなら3枚の在庫が1枚減るたびに
ヤフオクかメルカリで調達すればいいので
10年分とかの用意は不要。

買いに行かなくて済むというメリットは大きく
ネット売買は暮らしのインフラとなったかも。
posted by DIY建築士 at 21:02| Comment(0) | さまざまな節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

普段着をユニフォーム化

P1350172.JPG着るものにはあまり興味がありません。
着ていて心地よければいいんです。

日々何を着るか考えたり選んだりする
時間と手間がもったいないと感じます。

だから毎日ほぼ同じ服で過ごします。
自宅にいるときも外出するときも。

今までは20年ほど前までに買い揃えていた
既存のシャツ類で着まわしていましたが
徐々に寿命を迎えて普段着が減ってきました。

そうなると新たに必要になりますが、
今後はユニフォームとして同じものを
揃えておきたくなりました。

できれば基本衣類は10年分くらい揃えて置きたい。

予備が10年分くらいあれば、
寿命が来ても買い換えを考えなくてもいいし、
購入の都度かかる手間や時間を極力省きたい。
サイズの確認とかもその都度しなくていいし。

その時間を読書や映画を見る時間に当てたいという感じ。

春夏は薄い綿シャツ、秋冬はフランネルシャツを
それぞれ3枚ずつでシーズンを着回してます。

このローテーションでダメになるのは3年に1枚くらい。
このペースなら在庫が夏冬で各6枚の在庫があれば
10年から15年は買わないで済みそう。

それで実行に移しました。

シャツはユニクロの定番品から選択。
店舗で試着してサイズを確認して1着購入。
サイズの確認は着心地的にとても重要。

しばらく着用して問題なければ同じものをネットで購入。
(店舗に行く機会がほぼないし面倒だから)

ネットだと期間限定値引きの通知が来るので
買い増して秋冬用を8枚も買ってしまった。

これは送料無料になる合計5000円以上にするためで
安くなってると購入枚数を増やすしかないから。

P1350175.JPGなんだかなあと思うけど無駄にはならないはず。
サイズが同じ息子にあげる案もあるし。

あとは春夏用のシャツ。
WEBサイトでお気に入りに登録しておき
値下げになったらまとめ買いすることにした。
posted by DIY建築士 at 08:18| Comment(0) | さまざまな節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする