2017年08月19日

かき揚げ天丼(冷食をやめる)

P1280373.JPG生協(宅配)を使うようになってからは冷食の
海鮮かき揚げ天丼の具を購入していました。

これは3個入り(たれ付き)で400円ほどですが
ちょっと困るのは冷凍庫で意外と場所をとること。

そこで、かき揚げ天丼が食べたいときは
西友などの総菜コーナーでかき揚げを買って
翌日に天丼にするということにしました。

ただし、あまりにタイミングが制限されてしまうので
冷凍保存で数日後に使うということもあります。

小さいスキレットで裏表を弱火でじっくり温めれば
カリカリの揚げたてっぽくおいしくなります。

冷蔵からの加熱調理は冷凍食品より光熱費も時間も
節約できるというメリットもありました。
P1280542.JPG
天丼のたれは冷食の付属品がたくさん余ってます。

イカの天ぷらでイカ天丼、とり天でとり天丼も
やってみましたが、満足できる天丼になります。

たれの替わりに岩塩でも結構いけます。
posted by DIY建築士 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

直管型LEDに注意

既存の蛍光管と交換する直管型LEDには注意が必要です。
2016年7月と8月に東京都内と横浜市内で火災が発生しています。

原因はグロースタータ形の蛍光灯照明器具に
ラピッドスタート形用の直管型LEDランプを取り付けたからです。

直管型LEDランプの場合、方式の異なる組み合わせで使用すると、
内部の部品に過電圧がかかって過電流が流れ込み、
部品が過熱して出火する恐れがあります。

ネットでもホームセンターでも直管型LEDランプが販売されていますが
交換する場合は適合性を十分に確認する必要があります。

ベストな対策は既存の器具と管だけ交換できるLED蛍光灯は
LED化の選択肢から外すことです。
照明器具全体の交換をお勧めします。
posted by DIY建築士 at 12:28| Comment(2) | 維持管理のDIYや工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

大雨でのトラブル解消

P1260264.JPG大雨時にのみ起こっていたトラブル。
これらは頻度は低く年に1回か2回でしたが
発生すると対処が必要でちょっとストレスでした。

一つはガレージ前の砕石地盤が冠水して
シャッターの隙間からガレージ床に2mほど侵入。
対処は水たまりをほうきで掃き出す。
作業は2分程度だけど乾くのに半日程度。

次にゴルフGTIの助手席に水たまり。
対処は雑巾に吸わせて絞るを繰り返し。
作業は20分程度だけど完全に乾くのに1か月程度。
これは腕が疲れるし、ちょっとではないストレス。
ゴルフGTI フロアに水たまり(2014年10月)
これらが解消した模様です。

P1280627.JPGゴルフの対処は2年前から前傾状態で駐車。
これで再発を防げることがわかりました。
ゴルフGTI 簡易な雨漏り対策(2015年5月)

前傾のレベルはどの程度なのか
傾斜角度を測定してみたら5度でした。
(傾斜角度計は100円ショップで購入)

ガレージは昨年シャッター前の砕石地盤に
トレンチ管(穴あき塩ビパイプ)をDIYで埋設。
その後のガレージへの浸水はありません。
ガレージへの雨水侵入対策(2016年8月)

先日の台風による豪雨時も無事にクリア。
大雨時の心配が解消できてスッキリ。
posted by DIY建築士 at 08:21| Comment(0) | 維持管理のDIYや工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

備蓄を減らす その2

P1280828.JPG10年以上前に読んだ書籍がきっかけで
従来の食事習慣では量が多すぎたことに気づき
朝食は果物とコーヒーだけ、昼食夕食も少食になり、
食べる量が明らかに減りました。

開始当時にすぐにわかった変化は、
終日疲れにくくなったことと、
昼食後に眠気に襲われなくなったこと。

そして以前より健康状態は明らかに良くなりました。
これは自覚症状だけでなく3年に1回のペースで
健康診断を受けて血液検査の結果でも確認しています。

また空腹時に自己治癒力が大きく向上するということも知り、
年に数回ですが24時間程度の断食も行うようになりました。

このことで見直す対象になったのが食料の備蓄量。
もし被災して食料の供給が途切れることになったら
その時は食べる量を通常時より減らせばいい。
体の不具合を治したり、体調をさらに整えるいい機会と思えばいい。

一般的な災害対策は現状の生活維持を前提にしています。
しかし被災して供給が不安定になった状況で
従来通りの食生活を維持する必要があるのか。

ただし通常生活をしているときに、少食のメリットを
自分自身の体験で理解していないと、
被災時に実行するのはストレスになるはず。

だから家族全員が同じように考えていないと無理。
奥さんも同じ考えなので実行に移せました。

そういうことで地下室の食料備蓄量を見直し、
米を中心に削減を始めてスッキリしてきました。

食べる量が減れば、出る量も減ります。
水洗で流せなくなるかもしれないトイレの処理量も減り、
衛生管理等でもメリットは多大です。

特に集合住宅の多い都市部ではトイレ問題は切実なはず。
個人レベルのみならず自治体レベルの問題。

しかし、被災時に食事量を減らすという対策や広報は
食品業界の反発や圧力で広まることはなさそう。
posted by DIY建築士 at 07:59| Comment(0) | DIYで地震に対する備え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

備蓄を減らす その1

P1280827.JPG備蓄食料のなかで最も重かったのが白米で
5kg袋を最低2袋最大3袋常備していました。

ところが息子が家を出たことで米の消費が激減。
4月以降、米が全然減りません。

開封している5kgの米は約6週分になります。
玄米を混ぜて炊くので正確には6sが6週分。
これなら半分程度になったら米を買えば十分。
よって地下室の米の備蓄はゼロにしました。

最悪のタイミングで供給遮断されても約3週間分の在庫。
冷蔵庫の中に冷凍ご飯が残っている可能性も高い。

備蓄には乾麺(そば・うどん・パスタ)やパック餅が
数十食分はあるのだから米の必要性は高くありません。
米の備蓄を減らすと新鮮なうちに食べられるのもメリット。

もうひとつ大きなスペースを占めていた備蓄が
食糧ではないのですがトイレットペーパー。

息子が家を出たことでこれも消費量が大きく減り、
保管中の1年分の在庫は1年6ヶ月以上の在庫量に拡大。
シャンプーの備蓄も同様に過剰となるので減らします。
当面はウッカリ買わないように気を付ける。

スッキリした暮らしを維持するには、備蓄も見直しが必要。
posted by DIY建築士 at 07:26| Comment(0) | DIYで地震に対する備え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする