2017年12月09日

ヘビとネズミがいた

IMG_20171011_081933.jpg先日、玄関ポーチの枕木の脇で蛇を発見。
庭のホースくらいの太さで焦げ茶色。
毒蛇のヤマカガシか?

それが砕石の下から出てきたらしく、
1m以上見えているけど、隠れたつもりか
頭の部分は砕石の中に潜っている。
頭隠して尻隠さずとはこのことか。

ガレージのシャッターが開いていた状態なので
すぐにスコップを持ち出して一撃で真っ二つに
と攻撃したものの、スコップは砕石に邪魔されて
蛇を砕石の上から抑え込んでいるだけ。

10秒くらい抑え込んでいたけど、ちょっと力が緩んだ隙に
そのまま砕石の穴に逃げられてしまった。
駆除したかったのに残念。

スコップをもとの場所に戻して、枕木を振り返ってみると。

あ、ネズミが枕木の隙間から出てきた!
こんなところで冬越しの準備か。
ネズミは私と目が合った瞬間、枕木の隙間に戻ってしまった。
これは、もしかするとネズミを狙って蛇がでてきたのか。

ネズミがガレージの中に入って冬越しすると、
保存しているイモなどに被害が出るので駆除したい。

枕木の隙間から蟻駆除用のスプレーを噴射しておきました。
これで死なないとは思うけどここからいなくなればいい。

IMG_20171011_081914.jpgその翌日、ガレージに入ろうとしてビックリ。
シャッター前に、ネズミがいた。半分だけ。

これは蛇にやられたに違いない。
でもなぜ丸呑みしてないんだ?

もしかして殺虫剤の異常を感じて
途中で飲み込むのをやめたのか?

いずれにしても、ネズミは駆除できたし
蛇も狙う獲物もいなくなったので、
もうここには出てこないかも。

これでよかったのかも。
(写真はクリックすると大きくなるので閲覧注意)
posted by DIY建築士 at 08:19| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

バルミューダのトースターに対抗

P1280040.JPGこのトースターは素晴らしい。

バルミューダのトースターを使い始めてから、
クロワッサンですら焦がす心配なく美味しく仕上げる
機能があまりにお利口なので対抗心が生まれました。

P1280075.JPG遠赤外線での加熱能力はスキレットの方が
優れていることは実験済。
両面を焼くため手間や時間管理が必要ですが、
ガスコンロでスキレットを使って焼く方が
香ばしくおいしく仕上がります。

単なるトーストならバルミューダより
スキレットの方が美味しく仕上がるのでトーストはスキレット。

ただし、パンの上に載せた具をスキレットでは加熱できない。
だからチーズトーストなどはバルミューダを使ってました。
P1280622.JPG
でも思いつきました。
熱容量の大きいスキレットなら熱いまま
被せればチーズが溶けるのではないか?

やってみたらまあまあ溶けました。
P1280709.JPGでもちょっと足りないのでバーナーで炙る。

これは出来上がりまでに結構な手間がかかるので
仕上がりは勝ったものの、優劣はつけがたい。

結局、時間に余裕があればスキレットで作ることに。
メリットは香ばしさの違いと電力を使わないこと。
P1280710.JPG
バルミューダへの対抗心から、
結果的にスキレットの利用の幅が広がりました

なお奥さんはバルミューダの トースターしか使いません。
何と言っても手間いらずだから。
posted by DIY建築士 at 21:54| Comment(0) | キッチンの道具や設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

ゆかり 塩の分離に成功

P1290912.JPG「ゆかり」はシソふりかけの商品名です。
これは茶碗のご飯が残ったときのふりかけとして
とても重宝しています。
炒った黒ごまを合わせてかけるととても美味しい。

ただし、この10年以上不満に思っていたこと。
それは塩粒の添加量の多さです。
多いというより塩粒は入れないでほしい。

開封から6割程度の消費が進むと
塩の粒が一緒に出てくるようになり
この塩が食塩(化学塩)なので凄まじく
塩辛く、吐き出したくなるほど。

しそに含まれる塩分だけで丁度いいのに
なぜ塩粒がこんなに入っているのだろう。
このメーカーに製品の状態で最後まで食べる
社員はいないのか?気づくと思うけど?

当初は袋を揺さぶり塩が沈むようにしていましたが
それでも残りが半分以下になると塩が出てきてしまいます。
そうなると口に入れるには耐えられなくなるので廃棄していました。

思いついて試したのが、塩粒が出るようになったら
捨てずに保管して、3袋程度溜まったところで
1袋にまとめてから揺さぶって塩を沈める作戦。
しかし塩粒分離の効果はほとんどなく失敗。

その後、水切りのザルでふるい分けを試すも
塩粒とともに9割が落ちてしまい失敗。

P1290914.JPG先日思いついたのが、紙を谷折りにして
そこに広げて揺さぶって塩を沈めてから、
上半分をスプーンですくいとること。

これがうまくいきました。
袋に戻すと塩粒はほぼ見当たらない。
塩粒の分離に成功です。

これでかなり無駄なく使い切れます。
posted by DIY建築士 at 12:48| Comment(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

サッシの施錠忘れ防止

P1290901.JPGサッシのクレセント(錠・ロック)は施錠されている状態と
されていない状態で見た目の違いがあまりありません。
ぱっと見た状態では判別がしにくいのです。

レバーが上側にあれば、施錠。
レバーが下側なら解錠というのが従来の判断。

今後、視力も認知力も落ちていくことを予想し
P1290903.JPG見落としや勘違いをしないで済むように
施錠状態が判別しやすいようにしてみました。

判別方法は白いシール。
施錠されている時には白いシールが
見えるようにしました。

全てのサッシに全て施工して終了。
P1290904.JPG
やっぱりこれはわかりやすい。
建物の外に出て、反対側の窓から覗いても
白いシールを認識できました。
かなり離れても判断できます。

これもセキュリティ対策のひとつ。
posted by DIY建築士 at 14:04| Comment(0) | 維持管理のDIYや工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

ダウンライトは電球交換型

P1290928.JPG天井にダウンライトを設計する場合、
電球を交換できるタイプをお勧めします。

交換できないタイプの製品を採用すると
メンテナンス費用が予想外に発生します。

ここ数年LEDタイプの照明器具では電球交換が
できないタイプが増えてきました。
LED電球も器具一体型も長寿命ですが、いずれ故障します。

電球だけの交換なら従来どおり自分でできます。
しかし器具一体型の場合は不具合が出たら
器具全体の交換が必要になります。

ここで問題になるのは器具の価格だけではありません。
屋内配線の工事となり工事業者への依頼が必要になることです。
10年ほどして毎年数箇所ずつ交換なんてことになると毎年数万円かかります。
電球が切れた(不点灯)だけで工事業者に依頼が必要になるのです。

生活者が自分で電球交換できない照明器具。(法律的にできない)
これは電気工事店や器具業界にとっては新たな需要の発現です。

これが電球交換タイプであれば自分で電球だけを数百円で交換できます。
明るさを変更することもできますし、電球を外して点灯させないことも可能です。

ソケットサイズは電球が安価で汎用性の高いE26タイプがお薦めです。
変換ソケットでE11のハロゲンタイプLEDやE17の器具の利用も可能になります。

さらに、ダウンライト器具に取り付けられるタイプのWIFI監視カメラや
WIFIスピーカーなど、可能性が大きく広がります。
近い将来、プロジェクターも製品化されるのではないかと予測しています。
posted by DIY建築士 at 08:54| Comment(2) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする