2017年04月29日

高圧洗浄機を試す

P1280023.JPGわが家には高圧洗浄機はありませんでした。
テレビCMなどで汚れ落としの威力は見ていましたが
購入するほどの必要性は感じませんでした。

しかし今回は必要性が発生してしまいました。
それはベランダのFRP防水のメンテナンスです。
築15年が経過したころから3か月毎に点検しています。
表面的には細かいひび割れが発生していますが
防水性能的には支障ありません。

しかし築17年が経過しているので、今年はメンテナンスとして
トップコートを塗り重ねることにしました。

この塗り重ねの前処理として十分な洗浄が必要です。
ベランダの面積は約23u、立ち上がり部分が16u。
ここをたわしやブラシでゴシゴシやるのは体に負担が
大きすぎると判断して高圧洗浄機を使用することにしました。

他の使い道は想定していないので1万円以下で購入できる
リョービの製品を購入してみました。

P1280015.JPG届いたら、とりあえず作動確認の試運転。
やってみたかったのがCMで見ていたコンクリートの汚れ落とし。

ここはガレージ入口で水勾配をきちんと作るために
コンクリートをディスクサンダーで研削しています。
2年前から研削した部分だけきれいなんです。
だから研削していない部分を高圧洗浄してみたかったのです。

まず準備。
P1280017.JPG既存のホースリールのホースは細くて
付属品のコネクターには合いませんでしたが
付属品のホースを短く切って継げばOK。
ホースバンドも付属品でOK。

あとは高圧側のホースと100V電源を接続して準備終了。

作動開始時に注意するのは、
電源を入れる前に噴射レバーを握り、水道水圧で
水をノズルから出しながら電源スイッチを入れること。
P1280022.JPG水圧かけずに空回ししてはいけないということです。

作動させてみると、
気持ちいいほど即座に汚れが取れる・・・。
知っていたものの、こんなに簡単にきれいになるとは。

P1280030.JPGついでにクルマのホイールも試してみると、
ブレーキダストが即座に落ちる。

これは使わずにはいられなくなるかも。

ガレージ入口のコンクリートが乾いたころに見に行くと
研削部分とほぼ変わらないほどきれいになっていました。
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2017年04月24日

カレンダーアプリ

2003.JPG13年ほど前からパソコンのスケジュールアプリに
日々の行動やさまざまな予定を入力しています。

同時に紙のシステム手帳の使用をやめましたが
当初予想していた以上の利便性がありました。

従来の手帳では1年以上先の予定や数ヶ月毎に
繰り返す予定などは転記の手間が必要でしたが、
パソコンやクラウドで管理すると大きな省力化になります。

P1190527.JPGしかも従来であれば多発していたと思われる
うっかり忘れを激減させているのは間違いありません。

今回は備蓄の飲料水の消費開始が表示されました。
賞味期限を確認すると約2年で期限2ヶ月前に
表示するように入力してありました。
(自分自身は忘れてます。)
P1270874.JPG
カレンダーアプリで予想外に便利なのは、
過去の記録の検索機能。
過去の作業やメンテナンス、行き先や面会者など
キーワード検索をかければ時系列で表示します。
HDDをSSDにしてからは待ち時間はほぼ数秒。

だから前回はいつだったけ?
というようなときでも素早く確認可能。

特に時間の短縮になるのは、見た映画の記録。
スカパーで数十本以上撮りためている映画は
基本的には見たら削除していますが残したものもあるし、
それ以前にレンタルDVDで見ていたものもあります。

これから見ようとしたり録画予約しようとしたときに
見たような気がするな?と思ったときは
とりあえずカレンダーアプリで検索します。

これで見ていたかどうかが瞬時に確認可能。
無駄に録画予約したり見始めてしまう無駄が省けます。
読んだ本も同様に記録しています。

現在使用しているスケジュール管理アプリは
13年前から変わらずMicrosoftのOutlook2003です。
これを週に1回グーグルカレンダーに同期させることで
あらゆるデバイスから確認が可能になりました。

ただしちょっと不安なのは、
万が一、グーグルアカウントをハッキングされると
生活や行動記録が全て見られてしまうという可能性。

対策としてパスワード管理やアクセス許可を多重にしています。
自分自身で新しいデバイスからアクセスしても他のデバイスに
アクセスの許可を求める通知や「このアクセスは本人ですか?」と
通知が来るので、ちょっと面倒ですが仕方ありません。

グーグルのセキュリティは強力な体制で
ユーザーデータには政府にも直接アクセスさせないとのことです。
https://privacy.google.com/intl/ja/your-security.html
posted by DIY建築士 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

新電力へ変えてみる

P1270895.JPG2016年4月から始まった電力自由化。1年が経過。
新電力に乗り換えるメリットは電気料金が安くなるということ。

わが家は30A契約であまり電気を使わない暮らしなので、
変えてもあまり安くはならず余計な縛りが増えるだけと思い
自由化が始まって以来、変更するつもりはありませんでした。

しかし、先日試しに料金比較サイトで調べてみたら、
とてもシンプルな料金設定の新電力を発見。

それは毎月の基本料金がどの契約アンペアでも一律300円安くなり、
使用電気料金の設定は従来と全く同じというプラン。

これはわかりやすいし、今までどおりの使用状況で
毎月300円が確実に安くなるシンプルかつ確実な節約。

これで年間3600円の節約。
あとは放置したまま10年経過で36000円の節約。
もし、この会社がなくなっても中部電力に戻るだけ。

WEBから契約申し込みが行えて、支払いも今まで同様に
クレジットカード決済なので特に変わることもなし。
こういうことなので申し込んでみました。

電力比較サイト エネチェンジ
ここで電力会社の比較を行いました。
居住の地域と電気の利用状況に合わせた料金シミュレーションで
最適な電気料金プランをランキング形式で表示してくれるので
最安の電力会社がすぐにわかり、契約切り替えをワンストップで行えます。

なお、申し込んだ新電力は「スマ電」というプランの会社で
エネチェンジからの申し込み限定でAmazonギフト券2000円の
キャッシュバックキャンペーンを実施中でした。(4月30日まで)
posted by DIY建築士 at 10:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 住宅の設備や省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

ドライヤーハンガーの寸法

P1270440.JPG入居後、ドライヤーをホテルのように壁掛けに
するためのハンガーをとりあえず端材で自作しました。

数年様子を見て、きちんと作ろうかと思っていましたが
使い勝手がいいので16年以上継続使用中。
プロトタイプの予定が常設品になってしまいました。

使い始めてから、ドライヤー本体は寿命で
買い換えており現在使用中のものは3台目。

P1270439.JPGこのドライヤーハンガーは簡単にDIYできるので
適当な端材を使って作ってみることをお勧めしますが
参考までに寸法(mm)を記載しました。

壁固定の板 幅220 高さ85 厚さ18
ハンガー部  幅50  高さ28 奥行75

ハンガー部分は板の裏から各2本のコーススレッド留め
本体は板にビスが見えているように2本で壁に固定。

ドライヤーが乗る部分にコルクシートを貼って
置いた感じがソフトになるようにしています。

電源コードはコンセントに挿しっぱなしですが、
安全のためコンセントにスイッチを挟んで使用時だけONです。
posted by DIY建築士 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア・家電・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

アパートの照明をLED化

P1270842.JPG息子がこの春から大学通学のために
賃貸を始めたアパートは築年数が8年と浅く
設備がほどほどに整った物件でした。

キッチンは2口のガスコンロ(息子の希望)で
料理も同時進行が可能、玄関にはセンサー照明が
設置されていました。

しかし、キッチンやトイレ洗面など6か所ある
ダウンライトの電球が全て白熱球40W。
これでは電気代がもったいない。

早速、引っ越し当日に用意したLED電球に交換しようとしたところ
ソケットねじ込みの途中で本体が干渉して点灯できませんでした。

P1270844.JPGE17ソケットの電球ですがアルミボディーのフィンが
外径を大きくしており、これがなければねじ込めそう。

そこで、電球を自宅に持ち帰りグラインダーで
フィンの一部を削り取ってみました。

P1270757.JPG形状的には表面積が若干減少するので放熱性能が
落ちそうですが、アルミの素材が露出したことと
グラインダーによる荒いヘアライン仕上げが
表面積を稼ぎ放熱性を向上させている気もします。

これを息子に送って取り付けをトライしてもらったところ
点灯に成功。

とりあえず2個で試したので、残りの4個も同じものを購入して
グラインダーで仕上げた後に息子に送りました。
P1270846.JPG
40Wの白熱電球6個が1日3時間使われたとすると、
1年間での電気代は約6800円。

これが4.5WのLED電球に置き換わると、
1年間での電気代は約760円。

LED電球は6個でも3900円程度なので
電球の償却には1年もかからないうえ
ここの照明の電気代は1か月60円台というタダ同然の安さになります。

メインの照明器具は自分で設置しなければいけない主室の天井照明。
これもLEDの照明器具で検討するためAmazonで調査したら
1万円以下で多数の機種がありました。
調光・調色機能のあるモデルを最大光量で点灯させても40W程度。

これで照明の電気代は安く済みそう。
消し忘れて点けっぱなしになってもダメージは小さい。
posted by DIY建築士 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする