2021年04月17日

アウディS3 グリルの塗装

P1370737.JPGアウディS3は購入当初からフロントグリルに
懸案事項がありましたが、保留ということで
そのまま2年が経過しました。

それはデザイン的にスッキリしていないこと。
黒っぽいけどグレー色でさらにメッキの水平ライン。
奥さんのコメントとしては若者のクルマっぽいと。

そこでメッキ部分に黒いマスキングテープを
貼った状態で1年以上様子を見てきました。

その結果、やはりグリル全体が真っ黒いほうが
デザイン的にスッキリするという思いは変わらず。

P1370741.JPGよりスポーティなRS3モデルはグリルが黒一色。
アウディのデザイナーも同様の感覚であるはず。

そこで渋いデザインにするべく塗装してみました。
使ったのは艶消しブラックの缶スプレー。

P1370748.JPGグリルは取り外さずに塗装するので
手間のほとんどはマスキング作業です。

最も慎重になるのはアウディのリング部分。
とにかく細かい作業で時間がかかる。

P1370756.JPGそれ以外のマスキング作業は比較的簡単。
ただしレーダー部分と近接センサーは
トラブルになると嫌なのでマスキングしました。

ナンバープレートはビス2本だけなので
マスキングより外す方が簡単。

P1370762.JPG結局、マスキング作業に50分ほどかかりましたが
缶スプレー塗装は5分で終了。
塗装後10分ほどでマスキングを剥がして終了。

ああ、これでいい。
S3としての凄みが出た感じ。
奥さんも満足とのこと。
posted by DIY建築士 at 09:16| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

スシローが潰れた!

IMG_20201025_103039.jpgほぼ毎週行くスシロー。

最近は昼食分と夕食分を持ち帰り。
帰り道は一般道で40分ほど。
中央道を使うと10分ほど短縮可能。

先日はイレギュラーな荷物があり
ホームセンターで買った園芸用の土。

IMG_0941.jpg2袋を積んだら寿司の置き場がなくなったので
土の上に買い物カゴごと載せておきました

その状態で帰ったら、
なんと荷崩れ起こしていた。
土の袋がずれて買い物かごが斜め。
よって折詰の寿司も全てが斜めに。
IMG_0942.jpg
うわー!ここまで潰れるかー。
半分以下になってるー。
これは結構凹む。

で、修復できました。
IMG_0945.jpg味に問題はありません。
おいしくいただけました。



夕食分もこのとおり。
IMG_0947.jpg潰れていたとは思えない仕上がり。

炙る寿司はしっかり炙る。

ハマチは炙って塩レモンで食べるとすごく旨い。
これは店内でもやってほしい一品。
あと、イワシも炙ると別物の旨さ。
これができるのは持ち帰りの大きなメリットかも。

今後は潰れないように気を付ける。
posted by DIY建築士 at 15:42| Comment(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

ポータブル電源の維持管理

IMG_0896.jpg停電対策にポータブル電源を準備して半年が経過。

定期的に必要なメンテナンスとして
3か月毎に蓄電量の確認と放電と充電をしてます。

面倒ですが、いざというときに
使えないでは意味がないのでやります。

IMG_0895.jpg500Whが2台と1000Whが1台。

まず蓄電容量の確認。
500Whのほうは自然放電がほぼありません。
保管時の残容量が80%で3か月放置後が79%。

1000Whのほうはかなり自然放電あり。
保管時の残容量が80%で3か月放置後が68%。

定期メンテナンスとして、1台はそのまま冷蔵庫で利用。
残り2台はそのままソーラーパネルで100%まで
充電してから冷蔵庫で80%まで利用して終了。
いずれも最終的に80%の残容量で再び収納します。

3台あると片手間作業だけどほぼ半日かかりますね。
太陽光充電は8時から14時くらいまで。
80%までの消費で16時くらいまで。
冷蔵庫だけでは当日中に使いきれないので
最後の1台はiPadなどの充電で80%まで消費。

面倒だけど続けるしかないのが防災対策。
4か月に1回にしようかな。
posted by DIY建築士 at 19:37| Comment(0) | DIYで災害に対する備え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月02日

監視カメラが安くて高性能

2020-12-24_12h51_00.jpg自宅前の道路は50mほど先で行き止まり。
通り抜けるクルマはありません。

よって自宅前でクルマの音が聞こえたときは
ほぼ郵便かAmazonの配送トラックです。

音が聞こえたら玄関前を見渡せる窓から確認して
Amazonの場合は、玄関チャイムを待たずに
印鑑をもって受け取りに行きます。

郵便の場合は郵便受けに入れるので
その場での対応は不要です。

入居後20年が過ぎ、ちょっとラクをしたくなりました。

それはPCデスクにいながらにして
何が来たのか確認できるようにすること。

P1370676.JPGドアホンをカメラ付きにするか、
玄関の庇に監視カメラを設置するかを
検討しているうちに、室内用の監視カメラを
道路面の窓に置けばいいんじゃないかと
思い付き試してみました。

採用したのは、Amazonレビューが
そこそこ高評価な以下の製品で
こんなに安くて大丈夫なのかと思う価格。
TP-Link Wi-Fiカメラ フルHD 夜間撮影 動作検知 Tapo C200

初期設定はiPadで行いましたが、WindowsのPCでも
「IP CENTCOM」という無料アプリでモニターできます。
クルマの音が聞こえたらアプリを起動すればOK。
上部のトラックの画像は監視カメラ映像です。
ハッキリクッキリ見えます。ああ便利。

iPadのアプリで動体検知をONにしておけば
自宅前を通る全てのクルマが記録されるので
留守中でも何が来たかが確認できます。

驚いたのは動体検知で録画がスタートではなく
クルマが映る数秒前から録画が始まっていること。
常時モニターしてバッファー録画があるのか?
よくできている。(録画には別途SDメモリが必要)

また外出先からこのカメラのライブ映像を見たり
動体検知の録画を見たり、通知させたり、カメラを
上下左右に向きのコントロールも可能です。
試しにスマホにもアプリ入れました。
使わないけどとりあえず。

結果的に駐車場のセキュリティにもなり、
思いのほか安価に監視カメラの設置ができてしまいました。
4台同時設置してモニターしたい衝動にかられましたが
必要性があまりにも低いのでやめました。

ただしライブ映像や録画をスマホで見れるということは
ハッキングされたり、サーバー管理者が不正を行うリスクを
考えると自宅内の映像はセキュリティ的にマイナス。

建物の外部監視であれば、機能は必要十分であり
これ以上安価なシステムはなさそう。
セコムやALSOKはビジネスモデルの変革を
行わざるを得なくなるであろう。
posted by DIY建築士 at 17:11| Comment(0) | 暮らし工学研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月22日

Bluetooth温湿度ロガーを採用

P1370567.JPGリビングの温湿度のデータを取るため
新たな温湿度計を採用しました。
温湿度ロガーとしてBluetooth接続で
スマホアプリが温湿度を記録します。

連続してデータを記録する温湿度ロガーは
従来は1万円以上するような高価な製品でしたが
建築系のYouTube動画で見つけたこの製品は2000円程度。

スイス製のセンサーを使って100分の1℃まで
計測する必要以上に精度の高いもの。
Govee H5051 デジタルWi-Fi温湿度計
Screenshot_20210322_183826_com.govee.home.jpg
従来リビングの温湿度は最高と最低の温度のみ
日々の記録をとっていましたが、このロガーなら
刻々と変化する温度湿度の記録が残ります。
ただリビングの場合は湿度は重要ではありません。

本体には20日間分のデータしか残らないようですが、
スマホやタブレットなどのアプリ側で同期が取られて
蓄積されるので2年分の記録がアプリに残るようです。
Screenshot_20210322_183705_com.govee.home.jpg
データを使いたい場合はアプリからメール機能を使って
エクセル形式で送信できるのでパソコンで利用できます。

アプリで表示させたのがこちらの画像。
グラフだからと温度の変化がよくわかる。
日単位、週単位、月単位、年単位で表示。

最低室温はほぼ朝の6時ごろで最高室温は
ほぼ16時前ということがよくわかります。
Screenshot_20210322_183720_com.govee.home.jpgこれは使える。

唯一の懸念点は単四電池のバッテリーの持ち
購入前に調べたところ3ヶ月とか半年とかそんな感じ。

簡単に電池交換できる場所への設置なら
支障はありませんが屋根裏などに設置するのであれば
電池交換を年に1回以上したくない。

対策として実施したのはWi-Fi機能を使わないこと。
Wi-Fi機能を設定すれば外部からアクセスできますが
記録だけできればいいので不要。
消費電力の削減になるはず。

不思議なのはデータの送信で指定したアドレスに
メール添付でデータを送信できること。
Bluetooth接続だけでなぜメール送信できるか不思議だけどまあいい。

なおデータの転送だけでなく指定の温度や湿度に足したときに
アラートとしてメールを送信することも可能。
火災や水漏れの検知システムとして利用できそうです。

懸念していたバッテリーの持ちについては、
電池のインジケーターで5段階の1段減ったのが5週間後。
このペースであれば25週間ということで半年ぐらいなのか?

リビングでの使用なら許容できるけど、屋根裏などに設置するのであれば
より安価で電池寿命が一年以上ありそうな以下の製品が候補になります。
SwitchBot 温湿度計 デジタル グラフ記録 アレクサに対応

いずれも複数の設置により各部屋各場所の温度を
アプリで一覧表示することも可能です。

いずれにしてもBluetoothを使ったこの製品は
非常に利用価値が高いことがわかりました。
お勧めできます。
posted by DIY建築士 at 19:17| Comment(2) | 暮らし工学研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする