2017年03月24日

息子が燻製を作る

P1270602.JPG息子は受験が終わったら豚肉をスモークしたいと
言っており、希望通りに始めました。

前回の燻製つくりは記録を見ると5年以上前。
DIYで燻製作り(2011年11月)

P1270623.JPG本人は作り方を覚えているようで、
豚バラ肉を渡したらあとは一人で作り始めました。

準備は簡単でタコ糸で縛ったら、
味付けに塩と黒胡椒を適当に擦りつけて終了。
冷蔵庫で一晩とかの下準備なしですぐにスモークです。

それもスモークチップなどは使わず
P1270627.JPG落ち枝(カラマツ)のたき火で燻すだけ。

まずは火おこしから。

リビングからガラス越しに撮影。

段ボールの中にタコ糸で縛った肉。

P1270638.JPGしばらくはモクモクと燻されていたようですが
いつの間にか、肉が吊るされているのが見える。
段ボールの箱は燃えたとのこと。

受験期間中に息子が購入していたナイフ。
鉈なのか、Amazonから届いたときには
マチューテとかククリナイフとか書いてあった。
P1270645.JPGこれで枝をバシバシ刻んでました。

2時間程度、枝を投入して火力を調整していたようです。
見に行ったところ外観的には黄金色に色づいてました。

その後はちょっとだけたき火で網焼き。
表面はジュウジュウと油がはじけている。

P1270664.JPG肉の中心までは火が入ってないかもしれないので
最終的にオーブンで120℃で10分加熱しました。

出来上がりがこれ。
バッチリのようです。

ちょっと切れ端を食べてみると、
う、旨い!!ヤッパリ旨い。
家族みんなの夕食に決定。

P1270674.JPG不思議なのは肉の周辺部がリング状に
赤く中心部は白く仕上がります。
なぜだろう。
ご存知の方教えてください。

都会で暮らすようになれば、自然の中で火をおこしたり、
調理したりの機会も、今後はほとんどなくなるでしょうが
この体験と感覚は忘れないと思います。
posted by DIY建築士 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | こどもと遊び勉強する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

進学準備で忙しい その2

P1270592.JPG息子の大学が決定し、居住地も決定。
これで各種手続きが進められます。

関東地方になったのでクルマで往復可能。
引っ越しは自家用車で2回の往復で済みそうです。
引っ越し用の荷物はAmazonの箱で整理済。

当日は不動産店に出向きアパートの契約と鍵の引き渡し。
そのままアパートに向かい、荷物の搬入を予定。

この時点では電気水道ガスはどうなのか?
メールで問い合わせておこう。
とりあえず初日は全員で八ヶ岳に帰宅するので
インフラ未開通でもOK。

次回の引っ越しは、冷蔵庫や洗濯機に
家具寝具などの配送日に合わせて予定。
その日から一人暮らしか。

入学金はネット送金が認められてないので
山を下りて最寄りの銀行まで行かなければなりません。

アパートのネット回線の契約と工事手続きもある。

入学手続きの証明写真の作成もしなければ。

入学式にはスーツを着るようだけど
サイズが私と同じなので私のを使ってもらおう。
posted by DIY建築士 at 14:36| Comment(2) | TrackBack(0) | こどもと遊び勉強する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

進学準備で忙しい

息子の大学進学で忙しいです。
一人暮らしになるのでネットでアパート探し。

大学と食料品スーパーまでの
距離関係で範囲指定した中から物件選び。
物件数が多いので奥さんと手分けして検索調査。

グーグルマップは素晴らしい!
ペグマンを道路に置くとストリートビューで
現地に行ったのと同じ景色を確認できる。
弁当屋さんのメニューまで読める!

専有面積、築年数、階数、設備など条件指定したうえで
地図上に物件を表示する不動産紹介サイトなどがあり便利。
それでも候補を絞り込むまでが一仕事。

先日現地の不動産屋さんに息子と行きアパートを決めました。
物件から大学までとスーパーまで、一緒に歩いて現地調査。
自宅から関東地方は日帰りの旅でした。

P1270485.JPGそして暮らしに必要なものを自宅から選別して箱詰め。
購入が必要なものはAmazonなどでまとめて注文。
日用品や調理用品などいろいろ必要ですね。
持っていく調味料がやけに多い。

ベッドなどの家具についてはニトリの店舗で候補をチェック。
冷蔵庫や洗濯機など家電品も候補を決めておかねば。
スマホやSIMも購入しなければいけない。

これだけ準備を進めていますが、・・・・。

大学がまだ決まっていません。
国立大学の後期試験の発表は来週。
本人は受かってるよと自信ありげ。

受かってなかったら、
関西方面の私立大学に決定なので
そちらの地域で物件探しをやり直し。
posted by DIY建築士 at 21:33| Comment(6) | TrackBack(0) | こどもと遊び勉強する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

昼食にかつ丼を作る

P1260449.JPGかつ丼をトンカツから作るには、
パン粉や卵とかで手間がかかるので
一人の昼食時に作ることはありません。

例外はトンカツの冷凍食品があるとき。
これは生協(毎週配送)が配送してくれる
揚げるだけの冷凍100円トンカツ(1枚入り)。
P1260447.JPG
完全な冷凍状態から揚げると火が通るのに
時間がかかるので、前日に冷蔵庫の
パーシャル室に入れておきます。

玉ねぎはしんなりさせた方がいいので
昼食の1時間以上前に玉ねぎだけを刻んで
P1260452.JPG麺つゆとみりんで5分くらい煮ておきます。

揚げ調理は油少な目で中華鍋を使用。
今回はごま油で揚げてみる。
油が少ないので焦げない様に弱火で時間を長め。

丼ブリ用の鍋、唯一のアルミ鍋。
P1260453.JPGアルミ溶出の心配はありますが、トマトなど
酸性の食材を入れることはないので許容。
これは親子丼・かつ丼以外では使いません。

かつ丼、出来あがり。
揚げたてのサクサク。
P1260454.JPG
カツが薄くて安っぽいが
食べやすいし結構うまい。
大きさも小ぶりで丁度いい。
posted by DIY建築士 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

スチーム炊飯(蒸気炊飯)

バルミューダごはん.JPG革新的な家電製品を開発するバルミューダ社から
発売された炊飯器を「ガイアの夜明け」で知りました。
(右の画像はメーカーサイトより)

この蒸気で炊くという炊飯器、使ってみたい。
蒸気で炊くことのメリットがわかったからです。

炊飯時に対流による撹拌状態が発生しないため、
米の表面が擦られることなく炊き上がるとのこと。
それでふっくら艶々に炊けるということらしいのです。

しかし簡単に購入するわけにもいかない。
現状に不満はないし、電気を使う、物が増える、
置き場所に困るなど、購入抑止要因の方が多い。

P1270291.JPGでも使ってみたいなー、と思いつつ、
バルミューダのWEBサイトを見ていて思い付きました。
この炊き方は現在使っている圧力鍋でも可能では?

圧力鍋の内部を二重鍋にして蒸せば同じ炊き方?
なんだかできそうなので、試してみたくなりました。
ということで、実験開始。
P1270286.JPG
通常は6合で炊いていますが、
内部に入れるボウルの容量により3合が限度。

ボウルを浮かせるためにスペーサーと
蒸し用の穴あきプレートをセット。
P1270288.JPG
米と水は1:1を標準として3合ピッタリ。
蒸気用の水はバルミューダと同じく200CC。

加熱時間は試してみないとわかりません。

6合炊飯では蒸気(高圧側)が出るまで強中火13分、
P1270295.JPGその後弱火で2分、蒸らし20分でした。

今回は3合なので、6分で蒸気が出ました。
その後2分では短すぎると思い6分の弱火。
そして蒸らし20分で終了としました。

P1270323.JPGこのボウルのサイズに対して3合は
多かったかなと思いましたが、
炊飯結果はなんとかOK。
ボウルからあふれていますが、
こぼれてはいない。

P1270300.JPGそして、ご飯を食べてみると、
しっかりした硬めの食感ですごい粒感です。
口の中でばらける感覚に驚きました。
ばらける、ほぐれる、新感覚。
味についてはあまり変化を感じません。

バルミューダのご飯を食べている人の
コメントと同じように感じるので、蒸気炊飯として
再現できているのではと思います。
蒸気炊飯の手法としては成功か。

これは好みがわかれると思いますが気に入りました。
卵かけごはんとかカレーライスには抜群の相性だと思います。
あとは水加減で固さの調整に余地があり。

ただしデメリットは以下のとおり。
・一度に炊ける容量が従来の6合から3合に減少。
・ガスによる炊飯時間は半分にはならないので燃費は悪い。
・ボウルが押さえにくいのでしゃもじですくいにくい。
・洗い物が増える。
・柔らかいご飯が好みの奥さんには不評。

今後はたまに実行する予定。
そして自分用に印をつけて冷凍保存すると思います。
posted by DIY建築士 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする