2008年08月23日

浄化槽ポンプの修理

合併浄化槽に空気を送るブロアーは通常24時間作動しています。

ポンプがダイヤフラム式の構造であれば、
消耗部品としてダイヤフラムがいずれ破損します。
ダイヤフラムとは、ゴムでできた伸縮する部品です。

我が家の場合は、約4年で破れました。
水平対向のダイヤフラムの片側でも破れると音でわかります。
通常は、ボーッという音が、バホバホバホッという感じの音になります。

浄化槽の管理業者に修理を依頼すると高額になりそうなので、
自分で交換してみました。

メーカーにダイヤフラムを注文し、届いたら交換するだけなので
必要な工具があれば、自動車の点火プラグ交換程度の作業です。

部品代は約4000円でした。
メーカーに問い合わせたときに、通常の交換時期を聞いたら
2年ということでしたが、前回は4年で破れているし、
その後交換して4年以上経っていますがまだ大丈夫です。

早めの交換は、経済的にもエコロジー的(廃棄物)にもマイナスです。
ただし、製造及び保守管理業者には安定収入なのかもしれません。
posted by DIY建築士 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(1) | DIYで浄化槽の省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-12-05 23:07