2008年09月04日

浄化槽の部品でエコロジー

P1160445.JPG浄化槽のブロア(ポンプ)のダイヤフラムが
破れていたようです。
先日、合併浄化槽管理の点検時に指摘されました。
確かに、音が大きくなっており、
吐出口の勢いも弱いようです。

前回交換してから4年以上経っており寿命です。
前回も4年を過ぎたところで破れており、
自分で部品を取り寄せ交換しました。
通常は2年で交換するとメーカーに聞きました。(もったいない!)

今回は、部品はすぐに届きましたが、ブロア本体のケースを開けて
チャンバーブロックを外したところで節約を思いつきました。

ダイヤフラムは左右に2つが水平対向で作動しており、
片側が破れるともう片方も時間の問題なので、通常は左右両方交換します。

前回はそうしましたが、前回外した破れていない側の部品が保管してあります。
この部品は、今回使わなければ確実に廃棄(焼却)になります。
完全に壊れてからならまだしも、残る寿命を少しであっても
使い切りたいという思いから、これを取り付けました。
すぐに破れたとしても、交換作業は簡単なので苦になりません。

この古い部品(4年間使用した8年前の部品)がどのくらい持つのかが楽しみです。
posted by DIY建築士 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | DIYで浄化槽の省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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