2009年05月05日

籾米(もみごめ)

P1180464.JPGリゾート地に暮らすようになってから、
籾米をいただく機会ができました。

米が主食でありながら、都会で暮らしているときには
見る機会のないものでした。

これは、リゾート地の近隣の知り合いではなく
山を降りた町の知り合いからのいただき物です。

町に暮らす家庭では、息子の小学校の友達の場合
おじいさんおばあさんのいる家では、
ほとんどの家庭で田んぼや畑を持っています。

ですので、知り合いのパソコンの修理や復旧などで
お礼はお米で結構ですなどと言ったりすると、
何十キロものお米を持ってきてくれてびっくりすることが何度かありました。

えっ、こんなにいいんですかー?。
と、恐縮するぐらいの量をもってきてくれるのです。

この量は、米を作っている方にとっては最小単位なのでしょうか。
コンバイン袋を一袋持ってきてくれるようなのです。
この袋は取っ手とファスナーが付いていて、標準容量約30kgだそうです。

これを1袋いただくと、我が家の3人家族ではかなり持ちます。
我が家では、胚芽米を4割に白米を6割で炊飯しているので4ヶ月くらいは持ちそうです。

特別栽培米の胚芽米(無洗米)は、生協(COOP)が配達してくれます。
食感は白米より少しだけ固めで、胚芽にとても栄養があるようです。
それなのに価格は普通の米とあまり変わりません。
お一人でもOK!生協のラクラク宅配
posted by DIY建築士 at 11:40| Comment(1) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然のコメント失礼致します。
失礼ながら、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://sirube-note.com/architect/

もしよろしければ、こちらのページから相互リンク登録していただけましたら幸いです。
http://sirube-note.com/architect/link/register/
今後ともよろしくお願い致します。
fz7SrDA4
Posted by sirube at 2009年05月05日 16:19
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