2009年09月09日

携帯の目覚まし時計(電磁波)

P1190402.JPG古い携帯電話を目覚まし時計として使っています。
古い携帯端末は電源を切ってもアラームの機能で
電源が入りアラーム音やバイブレーターが作動します。

この機能を使い、枕の下に携帯電話を入れておくことで
バイブレーターの目覚まし時計になります。

しかし、注意しなければいけないのは電源が入ると同時に
この端末が携帯アンテナとの通信状況を確認するために電磁波を発生します。
このときは最大パワーを発生しているようです。
電磁波メーターを一瞬ですが振り切るパワーです。
これは機種変更済みの通信できない端末でも測定したら同様でした。

これが頭部の至近距離(枕の下)で毎朝起こるのは避けなければいけません。

そこで、電源が入っても端末が携帯アンテナとの通信状況を確認しないようにしました。
これは携帯端末の設定を「着信禁止」にすることで設定できました。
携帯基地局との通信確認を行わなくなることは電磁波メーターで確認しました。

これで安心して目覚ましとして使い続けられます。
ラベル:電磁波 携帯
posted by DIY建築士 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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