2009年09月17日

ひざに電磁波が!

P1190188.JPGガスオーブンから電磁波が大量に出ていました。
それも使っていない状態です。
ガスオーブンは週に1時間も使いません。

ガスオーブンには主電源は無く、
温度ダイヤルかタイマーダイヤルを動かすと
パネルにデジタル表示が点灯します。
24時間365日 待機状態なのです。

ガスコンロの下にガスオーブンが組み込まれているため、
鍋やフライパンを使う調理時には必然的にひざが接近します。

ひざが最も近づく距離となるパネルから5cm離れた距離で測定しました。
測定値はひざの位置で50mG(ミリガウス)でした。

50mGという数値は、かなりまずいです。
スウェーデンでもアメリカでも2mG以上は被爆しないように政府が規制しています。

奥さんがこれを知ったとたんに「何とかして!」と不機嫌になったので、
一晩考えた末、主電源を取り付けることにしました。

P1190184.JPGガスオーブン下部の元栓開閉用パネルに穴を開け、
余っていたスイッチプレートを使い、
ガスオーブン下部の電源線のコンセントと
機器のコンセントソケットの間に接続しました。
(電気工事士の資格が必要です。)

これで使わないときは完全に電磁波ゼロになりました。
ちょっと節電にもなっていると思います。
posted by DIY建築士 at 11:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ガスオーブンはどこの会社製でしょうか?
ガス会社のブランド?
それとも電気機器の会社のブランド?

ガス会社のブランドであれば、ガス会社に一言
連絡してみてはいかがでしょうか?
ガス会社は
IH調理器の電磁波はあぶないから、ガスに戻せと
キャンペーンを張っていますから。
Posted by bemsj at 2009年09月20日 05:04
このガスオーブンはサンウェーブ(SUNWAVE)のシステムキッチンに組み込まれたものです。型番はROG-80SCLと表示されています。家庭内の電気機器でコントロールパネルのある製品からは製品・メーカにかかわらずはほぼ同様に電磁波が計測されます。

ガウスネットや電磁波なびの独自調査では、IH調理器の正面付近で「140ミリガウス」という数値が計測されており、他の研究団体の調査では、1,000ミリガウスを超える例も報告されていますので、これに比べれば安全とガス事業者は説明しそうです。
Posted by DIY建築士 at 2009年09月20日 09:41
>型番はROG-80SCLと表示

ネットで検索して見ました。
この型番は、製造:リンナイ(ガス器具製造会社)が
サンウェーブに納入したオーブンですね。

一度、サンウェーブに問い合わせてみては如何でしょうか?
Posted by bemsj at 2009年09月20日 22:50
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