2009年09月23日

脛(すね)に電磁波が!

P1190685.JPGガスオーブンから電磁波が大量に出ていたので
主電源を追加して対処しました。

その後、このブログにコメントをいただいたので
改めて複数の電磁波メーターで再計測してみました。

当初使用したトリフィールドメータは磁界の周波数によって、
大きく表示される独自の機能があるそうです。
説明書にはそのような記載は確認できませんでしたが、
とりあえず他の電磁波メーターでも測定することにしました。

その結果、セルセンサーという機器でもほぼ同じ数値を示したので
こちらも同様に測定値が大きく表示されているかもしれません。

この大きく表示される機能は、心配過剰となる面がありますが
この数値に対処することで、より安全な方向への対処になります。

結局、複数の機器でほぼ同じ計測値を示すのであれば妥当な数字と判断しました。

なお、この再計測で新たな発見をしてしまいました。

再計測の結果、ひざの高さでの計測は当初の測定値と変わらず
パネルから5cmの距離で2つの電磁波計測器が50mGを示したのですが、

そのもう少し下の部分、脛(すね)の高さ部分(床から約30cm)で
約150mG(表示範囲外部分の推測)も出ていることが判りました。
2つの計器とも測定限界を振り切っているので、メーター表示最大値まで
離れると、約11cm離れて50mGでした。

P1190686.JPG奥さんがひざを痛めやすいため、ひざの位置を
念頭においていましたが、
最大値の場所を探すことも必要であると感じました。

やはり、ガスオーブンに主電源を付けて正解でした。
posted by DIY建築士 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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