2010年01月15日

省エネ加湿装置

P1040323.JPG一人のときは電気の加湿器を使わず加湿をしています。
タオルを濡らして絞ってハンガーにかけているだけです。
ポイント?はシンプルなデザイン(無印良品)です。

これはあまり即効性もなく湿度計の数値にも
ほとんど変化が出ません。
しかし、私が一人でリビング(兼オフィス)で過ごす場合は
加湿器を作動させずに、これで不快感なく過ごせています。

これを使って加湿しているときのリビングの湿度計の変化は数時間後で
36%から38%への変化といった感じです。
ただし、その間に室温が上昇している上での相対湿度であることと
最終的には約1日でタオルが乾燥するので3枚であれば約750cc分の
水分が室内を加湿したことになります。

乾燥した室内で洗濯物を干すのと同じことですが、
洗濯物を干すのはインテリア的に美しくありません。

しかし、前述の通り湿度計の数値がほとんど上昇しないので、
家族が帰宅するころには電気の蒸気式加湿器を作動させています。

意味ないのかも・・・。
知らない人が見るとやっぱり洗濯物干してるみたいだし・・。
でも一人のときはこれでいいのです。
これで何年も風邪もインフルエンザにも罹ってないし・・・。

冬の電気代節約には間違いなく大きな貢献をしています。
ラベル:加湿
posted by DIY建築士 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | さまざまな節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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