2010年02月05日

足回りに着氷

R1185020.JPGekスポーツの給油を終えた帰り道、
なんだか下のほうでゴリッゴリッゴリッと
異音がします。

スピードに比例して、ゴリッゴリッゴリッの
何か擦るような音のペースも上がります。

「あー、足回りに着氷だよー」ということで
放置するとどこかが壊れそうで、かなりいやな状態です。

これが起きるのは、外気温が氷点下で
しかも凍っていない雪解けがあるときなのです。

これが起きるメカニズムを想像すると
1. シャバシャバのシャーベット上の雪の路面を走行する。
2. タイヤハウス内に雪を巻き込み足回りに落ちて堆積。
3. 回転中のシャフトの一部に接触するまで氷が成長する。

こんな感じだろうかと思います。
以前経験したのは、もう5年以上前だったと思います。
そのときはプロペラシャフトだったような。

通常はあまりないのですが、
そういう気温なので放置すれば翌朝もそのままです。

ですから、自宅に戻って氷点下の寒い中、散水ホースを直射パターンにして
水を10分ほどかけ続けてなんとか溶かしました。

これは非常に寒くて手がつらいです。
また起きたら、次回はお湯を放水に使うことにします。
ラベル:足回り 着氷
posted by DIY建築士 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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