2010年02月06日

バス停で凍える

R1184967.JPG先日、東京に行くため高速バスを
中央道のバス停で待っていたのですが
なかなか来ません。

その日は自宅を出たときの外気温が氷点下6℃でした。
私は真冬でも東京に行くときは
シャツの上にはウインドブレーカーしか着ません。
バスに乗れば暖かいし、東京に着けばあまり寒くないからです。

バス停にはボックスで囲ったベンチがあり座って待てます。
座って本を読んでいましたが30分たっても来ないのです。
前日が雪だったのでちょっといやな予感がしました。

待っているうちに、高速道路をゆっくり走行する除雪車を見てしまいました。
3台の除雪車が斜めに並んで全車線を使って除雪していました。
その後方には、ペースカーに先導された状態の大渋滞が・・・・。
高速バスもこうなっているのか・・・・?

待つしかないのですが、マイナス5℃程度の中での読書だったと思います。
しかも、自宅のリビングにいるときより薄着の状態です。
手が冷えて辛いだけでなく、体の中心部まで冷えてくる感じがしました。
頭痛もしてきたような、しないような。
つま先だけ地面につけていると足が勝手に貧乏ゆすり状態になります。
でも踵を地面につけるとなぜか止まります。

このまま低体温症になるかもと思いながら、
読書を続けていたら90分遅れでバスが来ました。
あと30分遅かったらちょっと危なかったかもしれません。
このときばかりは、体脂肪率10%以下のデメリットを感じました。
冬山で遭難したらたぶん私が最初に凍死します。

この日は新宿に到着しても手指のビリビリ感覚がまだ残っていました。
その後、風邪をひいたかもと感じましたが何事もなく復活しました。
高速バスを使い続けて10年になりますが、この経験は初めてでした。
ラベル:バス停
posted by DIY建築士 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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