2010年02月12日

路面凍結・車両凍結

P1210517.JPG昨日から雨が降り続き
いつの間にか雪に変わり
外気温は昨夜から氷点下です。
そして今日の予報は最高気温が氷点下。

そうなると路面はガリガリ、ツルツルに凍結し
終日溶けません。
もっと困るのは、雨から雪に変わったため屋根のない場所に
駐車している自動車は大変な状態になります。

まず、ドアが開きません。ドアノブが氷で固まっているので
水をかけて溶かしてドアノブが動くようにします。
その後に、ドアの外周に水をかけながらドアノブを小刻みに
引いてドア外周の隙間で凍りついた氷が溶けるのを確認しながらドアを開きます。

このようにして、3人乗るために3枚のドアを開かなければなりません。
外気が氷点下なので、すぐに凍るので開いたらすぐに乗らなければいけません。

そして、フロントガラスの氷はちょっと厚くて一部を溶かすのが精一杯です。
5cm幅程度のスクレーパーで横に1本分、外が見えるように水をかけながら削ります。
装甲車のフロントウインドウ状態で走るしかありません。
今日はこの状態で、息子を小学校に、奥さんを職場まで送りました。

予想通り、路面は凍結部分がいたるところにあり
別荘地を出た道には、側溝に前輪を落として傾いているトラックが見えました。
これで凍結状態になっていることがはっきり確認できました。

雪をかぶると凍結路面は見かけでは予測できません。
走行中に危険のないところでブレーキを強めに踏んで
ABSの作動状況で凍結状態を確認しながら走ります。
凍結路面で強く踏むと、ブレーキペダルがダダダッと振動し、
ABSの作動から凍結がわかります。

小学校まではほぼ8割が下りの坂道なのでちょっと緊張します。
ほとんどの部分を50km/h以下で走り、5km離れた小学校まで無事に往復できました。

スタッドレスの4WDはやはり不利な路面でも強いです。
引越し後、東京から乗ってきた後輪駆動の2WDで1年目を越しましたが、
その年に夏タイヤを履いてホイールスピンをし続けて山を300m(距離にして数キロ)
登ってきた経験と比較するとスタッドレスの4WDは天と地の違いを感じます。
ほとんどの雪道や凍結路面を何事もないように走ります。
気をつけるのはスピードと下りのカーブだけです。
帰る頃にはフロントウインドウのデフロスターが効いて視界の3/4位が溶けていました。

迎えにいくのがまたひと仕事です。
また、解氷作業から始まるのかな?

追記16:30
奥さんと息子を迎えに行って無事に帰ってきました。
今日は町内のよく使う幹線道路で3台、4台と
滑って田んぼに落ちていく車があったようです
さらに事故処理しているパトカーを避けて田んぼに落ちていくらしいです。
最後は救急車も出たようです。
皆さん、凍結路でも結構飛ばすんですかね?
ラベル:凍結
posted by DIY建築士 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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