2010年03月13日

増粘剤の目的?

R1184791.JPGスーパーやコンビニの弁当、
そしてほとんどの惣菜は
さまざまな増粘剤でとろみ付けされており
いつも感じるのが増粘剤の使いすぎです。
唇の回りにまとわり付くような不自然なとろみです。

これが大多数の消費者の求める食感なのか
開発者の味覚のよる食感向上のための判断なのか、
製造工程での生産効率を上げるための判断なのか、
どうして薄めたくなるほどの「とろみ」をつけるのか?

これはもしかして、見栄え?のためのような気がしてきました。
熱変化の影響を受けにくい増粘剤でとろみをしっかりつけて
パッケージの中で立体的な仕上がりやつやを維持できることで
販売期限まで変化なくおいしそうに見せるのが目的では?

もしそうなら、食べるときの味や食感向上のためでなく
見栄えをよくして売るための添加物の使用であり、
消費者側からは認めがたい行為であると思います。

そういったことをときどき感じるので、惣菜やレトルト食品は
そのまま食べるのではなく、具を追加したりして味やとろみを
薄めるものとして扱うようになってきました。

基本的には、できるだけ惣菜やレトルトは買わないで済ませたいと
考えていますが、やっぱり便利なのでたまに買ってしまいます。
特に夕方の閉店が近い時間の「半額シール」が貼られた総菜のパックは
すごーく安くてうまそうに見えてしまい自制心を保つのに苦労します。
ラベル:増粘剤
posted by DIY建築士 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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