2010年04月03日

顔面に電磁波

P1210591.JPGシステムキッチンの食器乾燥庫は
シンクの上部に位置するため
ちょうど顔面の高さになります。

これは食器洗い後の水切り棚として使っており、
乾燥庫としてヒーター電源を入れることは
年に数回しかありません。P1210594.JPG
カバーをせずにおいておけば、自然乾燥するので
温風ヒーターは使っておらず、電気製品という
意識はほとんどありませんでした。

しかし、電磁波メーターを購入したことで
自宅中の電化製品を測定してみたら、
この食器乾燥庫のヒーターの作動時に
すごい電磁波が出ていることがわかりました。

ちょうど頭部に当たる部分で25mGでした。
アメリカでは、2mG(ミリガウス)以上の地域に託児所・幼稚園・学校・遊び場などは
建設禁止の勧告案が発表され、住宅・事務所等も室内で2mG以上被爆しないように
設計建築されなければいけないとされています。

わが家はこの電源を入れないので心配はありませんが、
ヒーターを使う方は電源ONにしたらシンクに近づかないほうが無難です。

食器洗いが終わってから電源を入れるものなので、ほとんどの場合は
電源投入後は離れるとは思いますが、知っておいたほうがいいと思います。
ラベル:ガウス 電磁波
posted by DIY建築士 at 07:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、
松下電工のお風呂場の換気扇のパネル、600ミリガウス、どうやったら根本からスイッチを切ることができますでしょうか?
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10339019566.html

ブレイカ―を落とすとキッチンまで落ちてしまうため、なんとか根本的な電源を切りたいと思っています。

もしわかりましたらお教えください。

Posted by ご質問 at 2010年04月03日 21:44
こんにちは、
避けられない生活動線にある電磁波はいやですね。

お風呂場の換気扇のパネルが24時間換気の
コントロールパネルであれば電源を切ることは
空気環境の面から望ましくありません。

ですから、コントロールパネルの位置を変更するのが
実際的な対処になるのではと思います。
手の届く範囲でできるだけ生活動線から離れる位置に
付け直すことを検討されてはと思います。
Posted by DIY建築士 at 2010年04月04日 08:10
位置変更!ですね、
賃貸なので難しいかもしれませんが、大家さんに相談してみます。(転居の方が早いかもしれませんが)ありがとうございました。

Posted by ご質問 at 2010年04月08日 09:51
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