2010年05月05日

マイナーな山道のごみ

P1230223.JPG連休中の川遊びでは、
マイナーな山道を歩きましたが
途中で何箇所も倒木が道を塞ぎ、
かなり昔に作ったと思われる木製の簡易な足場も
腐って苔むしており、気をつけないと踏み抜きそうでした。

こうなっている状況なので、ほとんど人が入ることは無くなった
山道であることは想像出来ます。

投げ捨てられていたゴミからもそのようなことが想像できます。
その山道で見たゴミはほとんどが飲み物の缶でした。
できる範囲で持ち帰ってきましたが、賞味期限を見てみると10年前のものもありました。
たぶんそれ以上前から整備も管理もされていないようです。

ただし、山道の入り口駐車場のような場所には、
最近捨てたと思われる飲み物や魚の調理缶の空き缶がありました。
こんな風情の無い道路沿いの駐車場で食べたのか?

今後、子どもが増えず人口が減っていく日本ではこういった山道が
どんどん増えて最終的には山道自体が消滅した森に戻ってしまうのかなと感じます。
そうなる前に、土に還らないゴミだけはできるだけ取り除いておければと思います。

ラベル:ごみ ゴミ 山道
posted by DIY建築士 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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