2010年05月15日

IH調理器の暴露本?

P1230327.JPG「やっぱりあぶない、IH調理器」という本を読んでみました。

電力会社はとてもお金をかけてIH調理器を
普及させようとしていますが
これは住宅内で最大出力の電気製品だからだと思います。

IH調理器はエアコンや電子レンジより消費電力が大きいので、
普及により電気使用料は大きく増加し、電力会社の売り上げは
大きく伸び続けることでしょう。
ですから、普及させるための広報活動や報奨金に相当な費用をかけているようです。
しかし、普及させた後にアスベストと同様のことが
電磁波問題として起きる可能性が大きいです。
そして、実際に起きているIH調理器具での被害事例がこの本に書かれていました。

2005年にNHK番組の「プロジェクトX」でIH調理器を
夢の調理器具のように取り上げたそうです。
わたしは以前の暮らしでは「プロジェクトX」を毎回見ていましたが、
移住後はテレビを見なくなったため見ていませんでした。
そのときの番組内容は、宣伝広告のようにIH調理器具を扱っていたそうで
電磁波の危険性やデメリット、欧米では危険・不便とされ扱われていないことなど
全く触れない内容だったそうです。

またNHKは「プロジェクトX」展というイベントを主催したそうですが、
番組で取り上げた41社に協賛金を請求し、
19社から最高3150万円、最低315万円を受け取っていたそうです。
NHKは受信料で運営していると思っていましたが、番組自体が広告となるような放送で、
家電メーカーや関連事業者に協力金を千万単位で受け取っているとは驚きました。

こんなこともこの本に書かれていました。
やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな
ラベル:IH
posted by DIY建築士 at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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