2010年05月17日

オール電化のパンフレット

P1230328.JPG電力会社やIH機器のメーカーは電磁波について
全く安全と広報しているようです。
それでは電磁波のリスクを全く説明していないため、
購入判断に必要な情報を隠していることとなり購入契約が
「虚偽」「誇大説明」により行われたことになります。

ほんとのところはどうなのか?
実際に東京電力にオール電化のパンフレットを送ってもらいました。
すると、2010年版のIH調理器具の案内10ページの中には
デメリットは一切説明が無く、電磁波のことも一切のリスク説明がありません。

せめて、
「使用中に気分が悪くなった場合は使用を中止して医師の診断をお受けください。」
くらいの説明を入れて、責任回避の道を作りそうなものだけどと思いましたが、
このパンフレットは弁護士に相談せずに作ってしまったのでしょうか?
完璧なまでにいいことばかりの説明? あまりに無防備? 

大きく普及させて国を見方にしてしまえば勝ちという読みがあるのか?
近い将来、これは大きな社会問題になると思います。

この本には、IH機器を使ってから健康被害や不安を感じた場合に
IH機器のメーカーへの引き取らせ方も説明されています。
単なるクレームでは相手にされないと思います。法的な手段を使って手続きを行います。

どうしても、IH調理器を採用したい場合は
この本を読んで対策をしたうえで新築の場合はガス配管を併設し、
最悪の場合はガスに変更できる状況を準備しておくことをお勧めします。

やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな
posted by DIY建築士 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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