2010年06月11日

高圧線で頭痛

頭痛がよく起きる人がいるようですが
私はほとんどありません。
昔はもう少し、年に数回はあったような気がしますが
ここ10年くらいを振り返ると年に1回くらいしかないようです。

ただし例外があります。
それは体調によるものでなく明らかに外部原因の頭痛です。

R1185273.JPGこれは高圧線に近づいたときです。
先日うっかり高圧線の真下に車を止め、
時間調整に本を読んでいたら
後頭部のあたりが重く鈍い頭痛になりました。

外を見て高圧線のほぼ真下にいたことに気づいたので
移動したら頭痛はすぐに消えました。
コンビニの駐車場内での移動なので距離にして30m程度ですが
電磁波の強度は距離の二乗に反比例して減衰するので
直下から数十メートルでも離れれば影響は薄れるようです。

電磁波の影響はいつごろから知られるようになったのかはわかりませんが
上空に高圧線が通る部分の土地は土地取引価格が低いのは
昔からのことで、東京都の場合で固定資産(宅地)評価は半額です。
さまざまな嫌がられる理由をかかえていることは間違いありません。

現在のように電磁波や電界・磁界という科学的な知識がなくても
高圧線ができたころから健康上の危険を感じていたのではと思います。

なお、高圧線の真下にいるときの頭痛は私だけでなく家族も感じるようです。
ラベル:高圧線
posted by DIY建築士 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波を避ける暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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