2010年08月24日

小学校の保護者作業

当初は田舎ではこんなこともPTAがやるのかと
驚きましたが、すっかり慣れました。

それは小学校敷地内の雑草の刈り払いです。
敷地面積が大きいので雑草を刈る範囲も広大です。

年に2回(夏前と夏の終わり)ほどですが週末の早朝作業です。
集合は朝6時です。
でも、6時に着くともう始まっています。

居住する地区ごとに敷地の作業範囲が指定されており、
別荘地区などから通うこどもは数人なのでPTAも数人です。
さぼるわけには行きません。

中心的な作業はエンジン刈り払い機での雑草刈りです。
丸鋸の円盤を地面すれすれで水平回転させる手持ちの機械です。
これがいっせいに数十台で作業するので周囲はウワーンといった音に包まれます。
これを100人くらいの親子・先生とで行います。
数十人の親はエンジン刈り払い機で地面すれすれを
スパスパと雑草を刈っていきます。

我が家にはエンジン駆動の刈り払い機がないので毎回知り合いに貸してもらいます。
電動の充電式のものは持っていますが、対象になる敷地の規模が違います。
パワーも連続駆動時間も足りません。

学校の作業では、その他の親やこどもたちが刈った雑草を集めて、
軽トラに載せて敷地内の草捨て場まで何度も往復します。

なので、軽トラで来てくださいと連絡通知に書かれています。
田舎では一般の家庭なら軽トラが1台あります。それが普通です。

全員で黙々と作業をし、約1時間で終了しますが
業者に依頼したら数十万円請求される作業だと思います。

R1185220.JPGわが家には軽トラがないので軽自動車で行くのですが
ちょと困るのが刈り払い機の積み込みです。
これはかなり長いので運転席と助手席の間まで使います。
しかもその部分に来るのが丸鋸の刃の部分です。
反対側はエンジンとガソリンタンクなので逆には積めません。
危ないので布を巻いてヘッドレストに縛り付けていますが
ちょうど頭の横に位置するのでちょっと怖いのです。

息子は6年生なので小学校のこの作業は今回で最後かと思います。
この作業、面倒ですが終了時には学校がきれいになって爽快感があります。

中学校になるとどうなのだろうか?
posted by DIY建築士 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック