2010年08月25日

エンジン刈払機の調整

今週の小学校のPTA作業のために借りた刈払い機の件で
本日オーナーからメールがありました。

P1240076.JPG調子が悪く使えないかもしれませんのこと。
最近はなんとか回り続けるチョークの位置を
探りながらだましだまし使っているとのこと。
そうなると、当日使えない・・・・。
そもそもエンジンかからないかも・・・です。

P1240075.JPGということで、本日状態を確認してみました。
まず、点火プラグをはずして状態を確認。
結構汚れていました。
でも、かぶってガソリンで濡れているほどではありません。
これはワイヤーブラシで掃除して再度取り付けます。
エンジン始動にトライすると、
チョークを閉じてスロットル開けるとかかります。
が、チョークを半分でも戻すとエンジン停止。
スロットルを絞ってもエンジン停止。

現状で使うには、エンジンを高回転で維持するしかありません。
それは、回転刃が高速回転すぎて必要ないし、怖いし、ガソリン無駄使いだし、
10分くらいで終わるならいいけど、1時間も使うのはダメです。

P1240077.JPGですから、正常な状態に調整すべくトライしてみました。
エンジンの外観から判断して調整可能な部分は
「L」と記載されたネジだけのようです。
アイドルジェット(低速)の調整ネジでしょうか?
とりあえず、これを1回転だけ反時計方向に回しました。
これでエンジンをかけると、・・・?ちょっと止まりにくくなった。
よって、さらに1/2回転追加したところ、・・・いい感じ。

チョークレバーを全部戻しても、正常にアイドリングします。
どの回転数でも調子よく運転します。
試しに10分ほど自宅の敷地内で試運転しましたが好調です。
意外とあっさり終了してしまいました。

エンジンの調整はバイクのエンジンで30年近い経験があったおかげで
多少の不調なら何とかなるようです。
レース経験が実生活の役に立っていると考えていいのでしょうか。

エンジンより奥さんの不機嫌に対応するほうが困難です。
まだ付き合いが15年以下だし、私の修行も足りないのだと思います。
でも10年以内には逆転すると思います。
エンジンはどんどん電子制御になるし・・・。
posted by DIY建築士 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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