2010年09月28日

キツツキに軒天をやられる

コンコンと音が聞こえるので、
今日は近所で工事をしているのかと思いました。

そういう音に感じていたのは、
キツツキがわが家の軒天に穴を開けている音でした。
当初は遠くに感じていましたが、穴が大きくなるにつれて
音が大きく響くようになるようです。

30分くらいして、なんだか音が大きくなり
どうも自宅を叩いているように感じたので、
P1240700.JPG2階の窓から外を見ようと窓を開けた瞬間、
鳥が飛んでいくのを確認・・・。
あっと思い、軒天を見上げると・・・。
「あ〜〜。」 あんなに大きな穴を・・・。

軒天とは屋根が外壁から飛び出ている部分を
下から見上げた面です。
外壁はレンガですが、軒天はケイカル板という素材で
キツツキの攻撃を防御できないようです。
わが家の場合、この穴は構造的に屋根裏につながってはいないのですが
放置すると鳥の巣やねずみの巣やスズメバチの巣を作られます。

P1240699.JPG仕方がないので、何かで塞ぐことに。
キツツキのくちばしに対抗できる素材として
ステンレス板かアルミ板がいいと思いましたが、
今日中に対策をしたいので自宅にあるものを探したら、
端材のベニヤ板がありました。

しかし、これではあっさり穴を開けられそうなので
P1240703.JPG樹脂シートを被せることで
くちばし攻撃の防御となるのではと考え
重ねて取り付けてみました。

2階の窓から身を乗り出して、対策用の板を
両面テープで軒天に固定してから、
中腰の姿勢でコードレスドリルでの
穴あけと手作業によるネジ込み作業をしたため、
太ももとひざかガクガクになり、数時間は普通に歩くのも
辛い状況になりましたが4時間ほどで復帰しました。
P1240712.JPG

今後、キツツキには要注意です。
すぐに追っ払うのが一番の対処です。
ラベル:キツツキ
posted by DIY建築士 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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