2010年10月26日

地下室の除湿はバスタブ1杯以上

年間の約半分の期間だけ地下室の除湿機を運転させています。
例年6月中旬から10月末までが設定湿度65%の自動運転期間です。

それ以外の時期は除湿の必要のない湿度に下がっています。
(最低時で湿度45%)

昨年に続き今年もこの期間の除湿量を記録してみました。
除湿量は、除湿機のタンク(4L)が満水になった回数としました。

記録の結果、排水タンクの水を52回捨てていたので
1シーズン分で208リットルの水分を地下室から除湿したことになります。
なぜか昨年より2割も多かったです。
(6月中旬から10月までの運転期間)

床下の防湿対策で吸湿する素材(炭など)を床下に施工するといった除湿法を
見ることがありますが、その素材が梅雨から秋にかけて
毎年これだけの水分を吸湿できるとは思えません。

床下に敷き詰めた炭にカビが生えたという情報もWEB検索で出てきます。
建築時に炭などの調湿材料の施工を検討している方は十分な調査をお勧めします。
搬入も撤去も経済的・作業的に大変な負担になります。
ラベル:地下室 除湿
posted by DIY建築士 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ローコスト地下室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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