2010年11月15日

無印良品のゆたんぽ

P1250005.JPGゆたんぽを変更しました。
以前に無印良品のゆたんぽが
デザイン的にいいなと思ったのですが
そのときは容量不足と判断して購入しませんでした。

しかし使用状況が変わったことで、
無印良品のゆたんぽが利用可能となりました。
使用状況の変化とは使う湯温を変更(多少の上昇)したことです。
60℃が最適としていた温度をなぜ変えたかというと、給湯時のお湯つくりの方法を
時短と省エネを兼ねる方法に変更したからです。
その結果、60〜65℃程度のお湯をゆたんぽに使うことになりました。
この温度だとちょっと熱すぎを感じると同時に
ゆたんぽんの容量が少し小さくなってもOKとなりました。

そこで以前に容量不足と判断した無印良品のゆたんぽが採用の対象となりました。
専用のカバーが販売されており、これが少し厚手なので湯温の緩和にちょうどいいのです。
キルティング生地を使い表面はファイバーボアになっています。
そしてカバーに紐を使わない(面ファスナー)ので出し入れも以前より簡単になりました。
結果として以前より快適に使えるようになりました。

ゆたんぽセット時(20時)の表面温度 60〜65℃ (従来は約55℃)
翌朝(7時)の表面温度 約43〜45℃ (従来は約35℃)

従来より5〜10℃程度高くなりましたが、
ゆたんぽカバー(無印良品)が厚手になったことで就寝時の熱すぎ感は緩和されました。

ゆたんぽを少し小型化したメリット
・湯を入れてからの持ち運びがちょっと軽くなった。(約0.4kg)
・お湯を満タンにするまでの時間がわずかに短縮。
・使用後のお湯を洗濯機に入れるときの時間も当然わずかに短縮。
・ゆたんぽの取っ手の位置が排水時に合理的な設計。(排水口の反対側)
・総合的に水と灯油の節約が可能となった。
・ゆたんぽ本体とカバーのデザイン(主にカラー)がインテリア的に向上。

P1250006.JPG無印良品の湯たんぽは、
商品名が「ポリエチレン湯たんぽ・大 2L」ですが、
実際には2.5リットル近く入ります。

3つのサイズでそれぞれ数種類のカバーがあります。
ドラッグストアやホームセンターで売られているものより
はるかにセンスがいいです。でもちょっとだけ高いです。
posted by DIY建築士 at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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