2011年01月06日

圧力なべ炊飯の条件変更

P1150391.JPG正月のおせちや雑煮は終わり、
普通の食事に戻りました。
1日おき程度の炊飯作業が始まります。

7年ほど前に電気炊飯器での炊飯をやめて
圧力なべでの炊飯に変更しました。
圧力鍋のごはんを知ってしまうと、
もう電気炊飯器で炊く気にはなりません。

モチモチ感が明らかに向上し、炊けるまでの時間は短く、
加熱時間は12分程度で終了してしまうので省エネです。

圧力鍋炊飯については2年ほど前にもブログに書きましたが、
息子の食べる量の増加に伴い炊飯条件が変化してきました。
ご飯をかなり食べるので、炊飯条件を5合から6合にしました。
白米5合に胚芽米を1合入れています。(炊き上がりはほぼ白米)

4.5Lの圧力鍋の取扱説明書には炊飯の上限は約5合とありますが、
1年くらい前からは毎回6合で炊くようになりました。

この量だとガスコンロを点火して圧力がかかるまで中火で約8分、
蒸気が出たら弱火にして4分、蒸らし20分と合計32分で炊けます。
炊飯は一度に炊く量が増えても炊飯時間がほとんど変わりません。

炊飯前の研ぎ作業は水道水ですが、ブリタの浄化水で浸水を40分間して、
さらに水を入れ替えて水量を合わせてから炊飯に入ります。

圧力鍋のごはんは再加熱でもおいしさが変わりません。
冷凍ご飯にして、数日後に電子レンジで解凍加熱しても、
炊きたてのようにおいしく食べられます。炊きたてと判別困難です。
ですから、わが家(3人家族)では炊飯は毎日行わず、
圧力鍋(6合)で週に3回程度です。

電気炊飯器は消費電力が大きいので、ガスコンロでの炊飯に切り替えたことで
夕食準備時の電力使用量が大きく減ったため、契約電力を10A下げました。
この契約変更で毎月270円ほど基本電気代が安くなります。(現在の契約電力30A)
電力会社との基本電力契約の変更は無料です。
posted by DIY建築士 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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