2011年01月12日

そばの主原料は小麦粉

毎週1食は昼食にそばを茹でて食べています。

以前はうどんが好きでしたが、
自分で茹でてざるそばを食べるようになってからは
毎週のようにそばを食べるようになりました。
かき揚げ(冷凍)をいっしょにすればご馳走です。
うまくて安い昼食になるうえに、栄養的にもルチンの含有など優れています。

P1250284.JPGここ数年、300gで100円から200円の乾麺(干しそば)を
購入していましたが
そのくらいの価格の乾麺は主成分が小麦粉です。

原材料の最初(多い順)に表示されているのが「小麦粉」です。
そして、そばの含有率が表示された製品は
ほとんど見たことはありません。
表示されていた製品を1度だけ使ったことがありますがその表示は15%でした。
ですから、割合表示のないものは10〜20%がそば粉の使用割合だと思います。

そばの成分が健康にいいといっても、
麺の15%ではせっかく食べるのに、なんだかもったいないというか、
そば風味の細いうどんを食べているのではという気になりました。

P1250282.JPGそこで、最近はそば粉の含有量の多いものも食べることにしました。
八割そばとか十割そばとかの商品名で売られています。
価格は2倍以上しますが、そばの含有量は5倍以上です。

そば粉が十割(100%)の麺は食感がぼそぼそした感じで
好みではないので八割そばを使い始めました。
八割でも安いそばの5倍以上のそば粉含有量です。

好みとしては五割そばがあればいいなと思いますがスーパーなどでは見当たりません。
ですので、従来の安いそば(ツルツルした食感は好み)と交互に食べることにしました。
さらに健康体になるような気がしています。
posted by DIY建築士 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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