2011年02月18日

体調不調の時には

いままでは病気になったら栄養を取って休む
ということが回復方法と思っていましたが
数年前にこれは逆だということを知りました。
食べてはいけないのです。

風邪をひいたり体調が悪いときには、
何も食べずに水分だけとって休んでいるほうが早く治ります。
わが家の家族もそうしています。

これはよく考えると本能に従っているだけで
調子が悪いときは食欲がなくなっていますから食べないだけです。
犬や猫などの動物は本能的にそういう対処をしています。

一時的でも食べないと弱るという考え方が間違っているのであり、
食べるから消化作業にエネルギーを奪われて回復が遅くなるのです。

この対処がいいのか良くないのかは、自分で試してみるとわかります。

大きな病気に対しても、断食療法というのがあります。
これは通常の医療機関ではできない治療法だと思います。
薬も何も出さなければ保険点数を稼げないので経営的に成り立ちません。

年に一度くらいは風邪をひいて熱を出して、
免疫システムをバージョンアップさせてもいいと思うのですが
熱が出るような症状がもう5年以上ありません。

逆に不安になりそうです。
posted by DIY建築士 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気にならない生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック