2011年03月14日

大震災の瞬間

関東が大揺れしたとき、出張で東京にいました。

でも、あまりに狭い場所にいたので
建物がどのように揺れていたかわかりませんでした。

とても狭かったのです。個室トイレの中だったのです。
洋式トイレに座っていたので、その揺れている状態は
特急列車や高速バスの走行中のトイレと同じ感じでした。

揺れがあんまり長く続くので、酔いそうでしたし、そのときは
地震でウォシュレットの電源止まったらいやだなと思ってました。

そこは商店街でトイレを借りるために見つけたパチンコ店の中でした。
座ったまま動きが取れない状態で、店員の声が聞こえてました。
「やばい〜!外、外っ」と叫んでいましたが、私は動けませんでした。
まだ、終わってなかったので・・・。

ビルが倒壊して、ここで発見されるのもかなりいやだなと思いましたが
何事もなかったように揺れは収まり、ウォシュレットも正常に作動しました。

そこはTOTOのウォシュレットだったので洗浄水が太くソフトに出る感じが好きです。
INAXは洗浄水が細くシャープな水流がハードに感じます。
自宅はINAXなので、いつか壊れたらTOTOのウォシュレットにしたいなと思っています。

そんなことは、どうでもよく、
あー地震で倒壊しなくてよかった!と思いながら、パチンコ店から商店街に出ると
そこらじゅうの数十人の人が、立ち止まって携帯電話をかけようとしていました。
その瞬間、これはもう基地局が混雑して繋がらないなと判断し
長野県の自宅に電話するのはやめました。
そして、次の目的地である美容室に向かったのでありました。

途中で店内が少しだけ散乱している店舗もありましたが、
訪問した美容室は全く影響を受けた様子もなく営業していたので
そのときは地震の被害はたいしたことがなさそうだなと思っていました。

その美容室では髪をカットしてもらうだけでなく、
今回は仕事としてホームページ作成ソフトの環境設定や
店舗からWEBサイトの情報を更新できるように手順を説明する作業があったのでした。

そして、その日はそこから徒歩で15分程度の実家に泊まり、
翌日、地下鉄で新宿に出てから高速バスで通常運行で帰宅しました。
東京では地震の被害をほとんど目にすることはありませんでした。
posted by DIY建築士 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック