2011年03月25日

計画停電での不都合(無駄発生)

計画停電が長期化しそうとのニュースをインターネットのニュースサイトで見ました。
居住地は中部電力なので今回の計画停電の対象地域ではありませんが
対象地域の方は大変な不便や不都合が発生するのではと思います。

電源が再投入されると意図しない状態で自動復帰する機器があります。
リモコンによる照明器具の中には消灯していても
電源の再投入で初期設定に戻り点灯してしまう製品があります。

トイレの温水暖房便座にも電源の再投入で
省エネ設定が全て標準設定にリセットされる製品があると思います。
他にもいろいろとあるのではと思います。
留守中に起これば対処できませんし、在宅中でも気づかないことが多いと思います。
わが家の照明器具の一部とトイレの温水暖房便座はそのタイプの製品です。

この現象が計画停電地域で起きると、節電とは逆の状態を起こしてしまいます。
こういったタイプの製品は停電が予想されるときにはきちんと切っておくと防止できます。
リモコンのある照明器具の場合は、壁のメインスイッチで消灯しておけば再点灯しません。
トイレの温水暖房便座の場合はコンセントを抜いておくことが手っ取り早いです。
使うときにコンセントを差し込めばいいのではないでしょうか。
こういうときだけは。

P1250890.JPGわが家では数年前に節電の手段として、
暖房洗浄便座の壁コンセントにスイッチをつけました。
使うときだけ電源を入れるという生活習慣でも、
急いでいなければ不都合はありません。
停電の影響も受けません。
posted by DIY建築士 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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