2011年03月23日

計画停電の回避案

計画停電を回避する方法として
テレビ放送を計画放送にすれば代替案になるのでは思いました。

たとえば、放送時間を1時間おきにして偶数時間帯だけにするとか
放送休止時間帯を電力需要から判断して指定するとかです。

これによって大きく節電できるのはテレビ局の放送電力よりも
各家庭のテレビの消費電力のほうが大きいのではと考えます。
特に大型テレビが普及しているので消費電力は小さくないはずです。

現在のような状況では放送時間を1時間おきにしても大きな支障はなさそうです。
テレビを付けていても同じような報道番組の繰り返しが多いようだし
企業もCMを控えているようなので放送局の収入への影響も小さいのではないでしょうか。

テレビ放送の休止時間に最新ニュースが知りたければ
パソコンや携帯電話のWEBサイトで最新ニュースを見ることができます。

テレビだけの計画放送のほうが地域別停電よりは不都合が小さいのは明らかです。
通常時には法律の改正が必要なのかもしれませんが、
今回のような非常事態の際には緊急措置として有効な対処と思います。

こういったときにでも一度実験しておけば、
電力供給地域全体での電力需要の削減効果が確認できると思います。
今後もきっと起こると想定することが必要だと思います。
posted by DIY建築士 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック