2011年07月01日

炭酸飲料のない暮らし

先日のネットニュースの中に、「砂糖が脳と身体に及ぼす影響」という記事がありました。

これを読んで、つくづく炭酸飲料を常備しない暮らしでよかったと思いました。
学生のころは、毎日のようにコーラを飲んでいましたが・・・。
最近は年に数回しか飲みません。

以下は記事の抜粋です。

糖には沢山の種類があります。糖の代替品も入れたら本当に沢山あります。
ここでは、私たちが身近に出会うことの多い、
グルコースとフルクトースについて解説します。

グルコースは十分に摂ると脳が食べるのを止めろという命令を出します。
しかし、フルクトースの摂取は糖を摂取したということを脳が認識できないので、
空腹感が消えることはないのです。

炭酸飲料には沢山のフルクトースが含まれています。
炭酸飲料にはカロリーが沢山含まれているのに、
炭酸飲料を飲んで満腹になる事はあまりありません。
糖を摂取したということを脳が認識できないので、空腹感が消えることはないのです。

さらに、コーラを始めとして多くの炭酸飲料にはナトリウムも含まれています。
なんで、塩が炭酸飲料に含まれているのでしょうか?
それは喉の乾きを促進させて、もっと炭酸飲料を飲みたいと思うようにしているのです。
それにカフェイン入りの場合だとカフェインの利尿作用によって、より乾きが促進されます。

果物にもフルクトースが沢山含まれています。しかし、専門家は果物はokと言っています。
フルクトースがあまり身体によくないとすれば、なんで果物はいいんでしょうか?
それは果物が加工品ではなく、食物繊維を含んでいるからです。

記事全文は以下にあります。(飲料業界の圧力で削除されていなければ)
http://www.gizmodo.jp/2011/06/brain_and_body.html
posted by DIY建築士 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気にならない生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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