2011年08月04日

読書灯もLEDに

就寝前の読書は節電のために2008年から天井照明(消費電力100W)から
自作の読書灯(消費電力18Wの電球型蛍光灯)に変更していました。
この照明の使用時間は1日1時間以下と短いのですが、
この電球もLED化するメリットがありました。

消費電力が半分以下になるだけでなく熱の発生低減です。
ベッドサイドで灯す照明なので頭に近いため、
電球の輻射熱を感じるといったマイナス要因がありましたが、
P1000183.JPGこの熱の発生が半減するのは間違いありません。

ということで、LED電球に交換しましたが
単なる電球交換では不都合な点があります。
予想していた通り方向性が強いので、
電球の直下方向に明るさが強く
読書に適した方向への光が弱いのです。


P1000181.JPGそこで反射板を作り取り付けてみました。
材料は工作用紙と余っていた浴槽の保温シートです。

立体的に立ち上げて角度をつけたので、
画鋲で留めた部分を中心に反射方向の調整ができます。
これで照射方向性の強いLEDを
読書に適した照明器具に使うことができます。
反射板の効果で18Wの電球型蛍光灯より明るくなりました。

P1000182.JPG見栄えはちょっと?だけど、熱の発生も半減し、
より快適になりました。

ここの照明はスイッチを入れた時のタイムラグが
気にならない場所なので、2011年5月に購入した
LED電球でNECのLDA8L(7.5W)を使用しました。

(追記)その後、首ふりソケットで照明範囲を自由化しました。
ラベル:Led 読書
posted by DIY建築士 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック