2011年09月09日

WACOX 時計の修正方法

WACOX H-1のメーターパネルにはデジタル時計がついています。
これは思っていた以上に便利ですが2ヶ月ほどで時刻が5分ほど進んだりします。

そして、問題なのは時計合わせをしようとして、
時間送りのボタンを押しても反応しなかったりするのです。

原因は、操作ボタンがラバーでパネル内部の棒を介して
内部の基板スイッチを押していますが
棒の上端が指で押すラバーの部分にキチンと
あっていないためです。押しても棒が横に逃げるのです。

購入後1年くらいは、斜め方向に押したりしてなんとか時計合わせができていましたが
先日ついに全く操作できなくなりました。

P1050909.JPGそこでメーターパネルのラバーボタンをはずして、
棒状のもので内部の基板スイッチを押している棒を
直接押してみました。
心地よいクリック感とともに操作が行えます。
操作は問題ありません。

パネルのラバーボタンは指で簡単に外せるし、内部のピンを押すのは簡単でした。
これで時間合わせのトラブルは解消です。
posted by DIY建築士 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スクーターのある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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