2011年09月14日

石油給湯器 11年で寿命?

P1050911.JPG先日、石油給湯器が壊れました。

シャワー中にぬるいお湯しか出なくなり、
煙突からは灰色の怪しい煙がゆらゆら出ています。

前兆としては、数か月前から排気臭が気になっていたのと
シャワー中に湯温が多少下がりまた復帰するという現象が
発生していました。
しかし使用上は支障がないので様子を見ていました。

メーカーの修理会社に連絡を取ると翌日には見に来てくれました。
運転音を聞いて、煙突の煙を確認し、判断は即終了。

「燃焼器部分がダメになっており、修理は10万円以上かかります。」
「10年以上たっているので、修理しても他の電磁ポンプ、バーナー、
制御基板などが次々に故障します。」とのこと。

とても自信ありげでした。
メンテナンスの担当者なので事実なのでしょう。
これでは修理するという選択肢はなくなります。

「交換の見積もりを販売店に依頼しておきましょうか。」という流れに
なりましたが「よく考えるので、見積もり依頼はしなくていいです。」
と伝えて点検は終了となりました。

メーカーのグループ内の販売店に見積もり依頼をすれば
最も高額な見積もりとなるのが予想され、
そこには発注するつもりはないので無駄な見積作成を
してもらうことに気が引けます。

とりあえず現状のまま使うことについては、
異常が続くと運転エラーを起こして完全に停止するので
危険はないとのことで、完全に停止するまでは、ぬるいながらも
使うことは可能とのことです。

しかし、たぶん数日でぬるいシャワーすら浴びることが
できなくなるわけです。

同じ型番の給湯器を使っているユーザーのブログなどを見てみると、
もっと頻繁にトラブル(勝手に電源断など)を抱えながら
使っているユーザーもいるようなので11年以上支障なく
快適に作動していたことはラッキーなのかもしれません。

つづく・・・。
ラベル:給湯器 故障
posted by DIY建築士 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | DIYで給湯器交換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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