2011年09月20日

石油給湯器 電源は切らない

P1050929.JPG今回の給湯器の交換で取扱説明書を
読んでいると、以前の取扱説明書には
なかったと思われる注意事項を見つけました。

それは「給湯器で燃焼させずに通水するな」です。
結構大きな表現で記載されていました。

それって私が節約のつもりでしていたことです。
1日の最終使用時などで、給湯の利用がもうすぐ終了(皿洗いなど)というところで
給湯器のスイッチを切るのです。
それでも配管内に残ったお湯がしばらく出るのでそれを使っていました。

しかし、そうすると燃焼室内の熱交換パイプに冷水が通るので
内部で結露が起こると説明書に書いてあり、結果的に燃焼不良で煤がたまったりして
寿命に影響が出るとの説明がありました。

夏など温水が必要ない時間帯も給湯器の電源を入れずに、
混合水栓のお湯側で水を出して普通に使っていましたが、これもダメなわけです。
わが家の使い方は給湯器の寿命を縮めていたのかもしれません。

よって、今後は給湯器の寿命を最大限に伸ばすべく
給湯器のスイッチは終日切らないことにしました。

従来のリモコンは電源ONで常に温度表示が明るく点灯していましたが、
今回の製品は30分操作がないと表示パネルが消灯する省エネ機能があるので
就寝前に切ったりする節電のメリットも小さくなっています。

P1050931.JPGなお、古いほうの取扱説明書をよ〜く調べたら・・・。
「給湯器で燃焼させずに通水するな」
という注意事項がありました。
地味な表示だったので記憶に残らなかったようです。
取扱説明書はしっかり読まなくてはいけません。
posted by DIY建築士 at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | DIYで給湯器交換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこれから石油給湯器の交換にチャレンジしようと思っています。
とても参考になりました。
ただ、メーカーが違うので少々心配ですが頑張ってやってみたいと思います。
Posted by 小口康人 at 2013年04月28日 10:41
小口さん コメントありがとうございます。

一度できるようになれば、その後の交換も
不安がなくなりますし、家計費が大きく節約できます。

同じメーカーでDIYで交換している前例を見つけるのが
近道だと思います。

ぜひトライしてみてください。
Posted by DIY建築士 at 2013年05月04日 14:40
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