2011年11月22日

廻縁の消去

見栄えが好みではないので廻縁を取り外したかったのですが、
外すときに周囲を傷めると補修が面倒だし、外した部分は下地が出てしまうので
そこに壁紙を貼るしかなく、たぶん境目が目立ちます。

そこで、簡単な策として周囲と同じ壁紙を廻縁に貼りました。
施工方法は両面テープです。
まず、廻縁に両面テープを貼っておき、廻縁より少し大きめにカットした壁紙を
はみ出すように貼りつけて、その後にはみ出した部分に定規を当ててカットします。

この作業は単純ですが、作業姿勢が上を向いた状態なので首が非常に疲れます。
長時間連続してこの作業をする気にならなかったので、
P1050873.JPG1日に3~5mずつ(1時間弱)のペースで作業しました。
1階の廻縁すべてを施工するのに10日程度かかりました。

仕上がりは写真のとおりで
廻縁の存在感がほぼなくなりました。

やはり廻縁はないほうがスッキリします。P1050883.JPG
写真は玄関部分で施工途中と施工後です。

なお、この作業は家族の外出中にコツコツ行ったので、
いつ気付くかなと黙っていたら、
3か月程度過ぎてから気付いたようです。
posted by DIY建築士 at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | インテリア・家電・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
我が家の悩みも一緒でした。壁紙利用は考えつかなかったので、参考になりました。ありがとうございました。
Posted by at 2014年01月12日 15:41
コメントありがとうございます。
お役にたてれば幸いです。

施工後、両面テープが剥がれ気味になってきたら
画鋲で押さえて目地シーリングを使うと抑え込めます。
わが家の場合は数か月後にやりました。
その後は完全に固定できています。
Posted by DIY建築士 at 2014年01月13日 09:10
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