2012年02月15日

弁当のシリコンカップをやめてみる

P1060623.JPG中学生になった息子の毎日の弁当が始まり
弁当箱を洗うのも毎日の作業になりました。

弁当のおかずの仕切りカップについては
使い捨ての紙製よりは洗って繰り返し使える
シリコン製のほうがエコだと考え使い始めました。

しかし、このシリコンカップを洗うときは
P1060624.JPGほぼ毎回ケチャップやソースや油がべっとりで、
そのまま流しで洗う気にはならず
ティッシュでふき取ってから洗剤で洗うものの、
石鹸洗剤では油がスッキリとは切れないのです。
これは結構ストレスでした。

ストレスの要因をまとめると、
・ほぼ毎回、油汚れを洗う前の作業としてティッシュで拭く。
・液体せっけん洗剤では、油落ちが不十分なので合成洗剤を使う。
・油汚れなので洗浄の手間に加え、水道水(お湯なので灯油)も余計に使う。

紙製ならこれらがすべてなくなるので非常にスッキリしました。

紙のカップは捨てますが、ティッシュと洗剤、水道水、給湯のための燃料(灯油)が
毎日不要になるうえ、もっとも効果が大きいのは油汚れを洗っていた手間の削減です。

紙カップとシリコンカップ、節約できる資源を比較してもどちらがエコとは判断できません。
でも楽なのは、明らかに紙カップです。
posted by DIY建築士 at 21:12| Comment(1) | TrackBack(0) | キッチンの道具や設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。

考えさせられますね。
目の前の廃棄だけを止めて、エコと考えがちですが、代替する方がエコでないケースってありますね。

時々、それに気が付く時があります。

どこまでの範囲を考えるべきか、、、それらを考えながら、最適な事を行うのがエコなんでしょうね。

お邪魔しました。
Posted by アンピン at 2012年02月16日 20:43
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