2012年04月13日

旅行中の食事と体調

P1070500.JPG朝食にフルーツしか食べない生活を
何年も続けていますが、
旅行中はちょっと守れません。
ホテルの朝食はビュッフェなので、
ついつい食べてしまいます。

フルーツとパン・デニッシュ・ワッフル程度しか食べなくても
マンゴーをいっぱい食べると、昼食は食べられなくなります。

昼食時以降に小腹がすいたときには、
部屋でお湯を沸かしてチキンラーメンとかを食べる程度でした。

また、夕食のビュッフェで食べすぎたりすると、
今度は翌朝に朝食を食べる気になれず、次の食事がランチになったりします。
そうすると、今度は夕食が食べられなくなったりします。

夕食をしっかり食べるために、昼食を抜くかカップ麺などで済ませるという
非日常的な食生活を家族で行っており、食事をどうするか毎日家族会議が必要でした。
結局、ランチタイムにレストランに行ったのは1回だけでした。

旅行中はこのような不規則な食事で1週間以上を過ごしました。
普段の生活に比較すると、これでも食べ過ぎていたと思います。

そして、肉体的にだんだん疲れていくような感覚で
体のあちこちが痛むようになってきました。
前屈をしてみたら普段の位置まで曲げられず、イテテとなり体がカチカチです。

原因は食事だけでなく、運動不足もあると思います。
旅行中は家事作業がないので運動量も少なく、
ベッドも快適ではなかったようで眠りも不安定だったようです。
旅行でくつろぎに来ているのに、なんだかなあという感じ。

対処法は運動とストレッチしかないと思い、旅行中半ばからは、
スクワット、かかと上げ、ストレッチで回復を試みましたがあまり改善しないまま帰国。

しかし、自宅に帰り翌日には体の固さなどは回復しました。
特に何もしていないのに不思議です。
ベッドや枕の影響が大きいのかもしれません。

旅行中に感じたことがもうひとつありました。
それは室内履きのスリッパです。
用意されているものは使い捨ての薄っぺらいものなのですぐに足が疲れます。
これも足の疲れや体の不調に影響していると感じました。
次回からは自宅で慣れている健康サンダルを持っていくことにします。
100円ショップのものでも十分に疲労軽減の効果はあるはずです。
posted by DIY建築士 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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