2012年05月15日

太陽熱反射暖房

4月初旬あたりから日が高くなり
南側の窓から室内に日が差し込まなくなりました。

気温が零度以下になる日はなくなりましたが
まだまだ涼しく先週まで床暖房を使っていました。

P1120859.JPGそのような気候なので、室内を少しでも温めるために
自作の太陽熱反射暖房を使っています。
100円ショップで手に入る反射フィルムをパネルに貼って
デッキの上で椅子に立てかけているだけです。

これを使うと朝7時からでも室内に日差しが届き
これを背に受けて読書をすると思いのほか暖かいです。

1日を通じて夕方まで日射を室内に呼び込めますが
1時間おき程度に反射板の向きを修正しないと
P1120876.JPG反射光が逸れてしまいます。

これで1日中室内を暖めると1〜2℃室温が上がります。
日差しが当たる壁や天井の表面温度は
もっと大きく上がるので、その輻射熱によって
体感的にはもっと上がっているように感じます。
春の天気のいい日はこれが主暖房です。

今日は雨なので使えませんが、床暖房を使うほどは寒くありません。
posted by DIY建築士 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 省エネルギーとエコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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