2012年06月01日

タッチパッドに触れると!

P1130662.JPGノートパソコンは移動用には便利ですが
状況に応じた設定をしないと
不要なストレスを抱えてしまいます。

タッチパッドはノートパソコンのキーボードについている
マウスの役割をする装置で、パッドの上で指をすべらせて
マウスカーソルの移動を行うノートPCの必需品です。
しかし、困ることがあります。

外付けのUSBマウスを接続しているときには不要なだけでなく
キーボードで入力している時に手がタッチパッドに当たってしまうと
マウスカーソルが意図しない場所に移動してしまい、
「あれっ?カーソルはどこ?」ということが起きます。

そういう場合は設定の変更で解決できます。

Windows7の場合はコントロールパネルのマウスの設定で
1 「指検出パッド」タブ(マウスのプロパティ)
2 指検出パッドタブの「設定する」をクリック

その画面で、「外付けUSBマウスを接続している場合は無効にする」に
チェックを入れます。

これで、USBマウスが接続されているときは、自動的にタッチパッド機能が無効になり、
ノートパソコンからUSBマウスを外すと、自動的にタッチパッド機能が有効になります。
これはOSとして標準設定にしておくべきと思います。
posted by DIY建築士 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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