2012年07月16日

コーヒーを淹れるとき

P1140147.JPGドリップコーヒーを淹れるときに
ドリッパーを直接コーヒーカップに置くと
液面が見えず、注ぐ湯をストップする
タイミングがわかりません。
ドリッパーが樹脂で透明であっても
判断できるほどはよく見えません。

そのため以前はこのくらいかなと思うところで
ちょっとドリッパーを持ち上げてカップの中を見て判断していました。
これは意外と面倒でしたし、入れ過ぎてあわててドリッパーを外したり
うっかりすると溢れさせたりしたこともありました。

そこで数年前から、キッチンスケール(電子秤)を使うことにしました。
適正な湯量がカップを含む総量で何グラムになるのかを確認しておき、
ドリッパー、カップ、スプーンまで含めた総重量になるまでお湯を注げば
毎回ぴったりの量でコーヒーが仕上がります。
途中でカップ内の液面を確認する作業は不要となり
「あとどれぐらいかな?」といった迷いもありません。
面倒なようですが、やってみると意外と楽ができることを実感できます。

普段作っているのはカフェモカなので
ドリッパーを載せる前に、カップの中にはココアとアイスクリームと
スプーンが入った状態です。
コーヒー豆やココアとアイスクリームも計量して入れているので
毎回安定した仕上がりになります。
これはコーヒーショップがしていることと同じだと思います。

キッチンスケールはカウンターに出しっぱなしになりますが
すぐ使えるのでパスタやそばも計量して茹でるようになったので
ゆですぎて余るということもなくなりました。
posted by DIY建築士 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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