2012年07月26日

除湿機を交換

P1140273.JPG地下室で使用している除湿機が壊れたようです。
購入後8年目で送風はしているものの除湿しなくなりました。
コンプレッサーが動かないか冷媒系統に問題があるようです。
何時間運転させてもタンクに水がたまりません。
修理の時間と費用を考えると購入するほうがいいと判断しました。

そこで同じタイプの製品を探しているうちに、
メーカーは違いますが低価格で消費電力が小さく
タンク容量が大きい除湿機があったので購入してみました。

P1140275.JPG従来使用していたメーカーは「三菱」で
今回購入したメーカーは「コロナ」です。
このモデルには任意の湿度設定がないので
とりあえず自動除湿モードで運転させてみました。

このモードで運転させると60%まで除湿したら
送風モードになり停止しないようです。
除湿能力は高く、2日間で6Lのタンクが2回満水になりました。

しかし湿度が60%まで下がったのちも送風運転のままなので、
これは省エネではありません。
自動運転させると地下室のアナログの湿度計では48%以下まで除湿しています。
ガンガン除湿をし続ける連続運転のような自動運転です。
これでは必要以上の除湿なので、タイマー機能を使って1日6時間の運転にしました。
これで終日65%以下に維持できるようです。
毎日数回は地下室に行くのでタイマー運転させるための行動は苦にはなりません。

P1140130.JPG以前の機種にないメリットがいくつかありました。
まず、タンクが大きく6.1Lの除湿水タンクなので
排水の頻度が下がります。(以前は4L)
その分、重くなるので地下室からの運び出しが
辛くなると思いましたが実際には楽に安全になりました。

その理由はタンクにつりさげる取手が付いていたからです。
三菱製のタンクには手提げ形状の取っ手がなく
指の力で支えるような取っ手形状なので
4kgが結構重く感じ移動中の安定感もありませんでした。

ですから最寄りの排水場所となるキッチンの流しに除湿水を捨てていましたが、
コロナ製は持ち運びを危なげなく安定してできるので、
除湿水を洗濯機まで持って行き投入することにしました。
多い時で3日に1回程度の6Lの水ですが、洗濯に使えば多少の節水になります。
衛生面をちょっと考えましたが、風呂の残り湯よりはきれいなはずです。

もう一つのメリットは、消費電力が小さいことです。
前機種が285Wで今回のモデルが220Wなので除湿能力が同じなら大きな節電です。

また、価格が安いのもメリットです。

ただし、ほったらかしの自動除湿をさせるには向かないと思うので
通常生活での除湿機へのアクセスの頻度次第でどちらがいいか決まると思います。

今回はAmazonで購入しました。
コロナ(CORONA) 除湿機 除湿量10L 10年交換不要フィルター搭載 CD-H1012(AL)
posted by DIY建築士 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ローコスト地下室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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