2012年09月06日

携帯電話の予備機

P1140349.JPG携帯電話を落としたり失くしたりすると
かなり面倒なことになります。
携帯電話ショップに行かなければなりません。

次の携帯電話を早急に購入せざるを得なくなるので
ゆっくり機種を検討したり機種ごとのユーザーレビューを
調べる時間もないかもしれません。

携帯電話を落としたり失くしたりすることはあり得ることです。
契約当初はオプションの安心パックのようなサービスに
加入していましたが、毎月数百円かかる保険のようなものなので
何年も支払い続けると購入するより高額になります。

そこでこのオプションは契約して1年後に解約して
中古の携帯電話を購入して紛失時の対策としています。

予備機として準備しておく端末は、紛失などがなければ
最終的には使わないかもしれないので中古で十分です。
それも同機種にすれば、使い勝手が変わらず充電台もそのまま使えます。
機種変更に伴う面倒がなく価格的にも安価になります。
取扱説明書や付属品がなく本体だけで販売されている中古で支障ありません。

わが家では外出が多い奥さんの端末の同型機を予備機として準備しました。
これは3年前にネットオークションの中古品で4000円程度でした。
中古は新品同様からキズだらけまで様々であり価格もそれ相応です。

幸いにも失くすこともなく4年が経過しましたが
先日奥さんがこれを使うことになってしまいました。

原因は紛失ではなく、予想外の故障でした。
突然電源が入らないという状態になり、電池パックの交換や再充電、
冷蔵庫で冷やす技まで試しましたがダメでした。
ネットで調べたら当該メーカーは電源が入らなくなる事例があるようです。

予備機があれば、故障した端末からSIMカードを差し替えて
マイクロSDメモリからバックアップデータを読み込ませることで
電話帳もメール履歴も今までと同様に使えるようになります。
同じ機種なら使い勝手も変わることなく復旧します。
ただしデータはバックアップ作成時の状態になります。

今回は携帯電話ショップに出向くことなく復旧できましたが
紛失の場合はSIMカードの再発行(約2000円)が必要です。
posted by DIY建築士 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | さまざまな節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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