2013年08月14日

エアコン設置 場所と機種選定

居住後13年目にして、エアコンを設置するのですが
最大の目的は息子の勉強場所となる1階リビングの冷房です。

通常であれば利用したい部屋に設置すると思いますが
存在感の大きいエアコン室内機をリビングの壁には設置したくありません。

検討の結果、室内機を設置する場所はリビング階段を
上がったところでベランダ(物干し)の出入り口の窓周辺となりました。
平面図では2階の廊下という位置です。
これなら室外機はすぐ隣のベランダに設置できます。

この場所に設置すれば冷気は階段を下りていき1階を冷やすはずです。
高気密高断熱なので1台で全館冷房できる可能性も高いと考えました。
最近の住宅では1台のエアコンで全館空調をしているケースを時々見ます。
ただしその1台が安価な100V電源の機種なのか確認したことはありません。

今回設置したエアコンは比較的安価な100V機種のなかで
冷房能力が大き目の木造8畳用(2.8kw)というタイプです。
これ1台で全館冷房ができるかどうかは実験的なトライですが
少なくとも1階のリビングだけでも冷やせれば目的は果たせます。

P1170627.JPG設置計画は昨年から始まっていたので、
エアコン本体セットは価格が上がる前の春に
ネットで4万円台前半で購入できました。

さらに機種選定でネットのユーザーレビューを
見ているなかで、工事業者に依頼せずにDIYで
取り付けている例を見るようになり、一人で
設置工事ができそうなことがわかりました。

その後DIYで設置するための配管部材の準備や取り付け方法の調査、
設置位置の設計や配管壁内の確認などをコツコツと行ってきました。
小屋裏に入れば下地材の種類や配管の障害物などを確認できます。

結局、設置したのは8月に入ってからでした。
ラベル:エアコン
posted by DIY建築士 at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | DIYでエアコン設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック