2013年08月20日

エアコンの運転パターン

ほぼ1週間の使用で必要最小限のエアコン運転パターンがわかりました。

朝起きたらまず2階と1階の窓を開けて外気を通します。
1時間程度で23℃程度のリビングの室温が21℃程度まで下がります。
8時ころには外気温が上がってくるのですべての窓を閉めます。

そして室温が25℃台後半(暑さを感じる始める前)でエアコンを作動させます。
これは晴れた暑くなる日でほぼ午前11時前後です。

熱容量の大きい外断熱構造では暑くなってから室温を下げるのは
相当大きなパワーが必要で時間もかかり、その間は快適ではありません。
ですから快適なうちに冷房運転を開始して室温の上昇を防ぎます。

試しに、暑いと感じる27℃以上になってからの運転をしたところ
エアコン作動開始から室温を1度下げるのに2時間程度かかりました。
室温が快適なうちに運転させてその室温を維持する方が快適で合理的です。

エアコンの設定温度は24℃、風量は5段階の3、風向は下向きで固定です。
これで午後5時まで階下であるリビングの室温が25℃から26℃で
快適に過ごせることがわかりました。
リビングの扇風機は弱モードで首ふり運転しています。

標高1200mのこの地域では午後5時を過ぎると
真夏でも外気温が26℃を下回っていきますので
エアコンは送風に切り替えて1時間のタイマー運転にして窓を開放します。
これで窓からは涼しい外気が入ってきます。(ただし湿度は高い)
送風モードにするのはエアコン内部のカビの発生防止策です。

最も暑い真夏の時期でこのようなパターンとなるようです。
ほぼ全館冷房になっているにもかかわらず
意外と運転時間が短くて済み安心しました。
posted by DIY建築士 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | DIYでエアコン設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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