2013年11月14日

DIYでエアコン 配管の仕上げ

P1170790.JPG夏に設置したエアコンは運転できていたものの、
室外機はベランダの中央部に置かれ、配管が
壁から空中に延びて室外機につながっている状態で
これはとても無様な状態でした。

写真はDIY工事での真空引き時のものですが、
先日まで室外機はこのままの位置でした。

そうなっていた理由は、外壁工事中だったため
壁に寄せることができないからでした。

P1180916.JPG外壁工事が終わったので室外機を壁に寄せて、
配管穴の隙間には配管用パテを詰めて気密も完了。

配管出口だけは樹脂の配管カバーを取り付け
それ以降は非粘着テープを巻きつけました。

外壁に合わせて黒いテープを探しましたが
ホームセンター3店舗でも白色と灰色しか
取り扱いがなく、ネット通販で購入したので
テープ代より送料のほうが高額です。

P1180918.JPG室内側の配管にもテープの巻き付けと
配管用パテで隙間をふさぎました。
室内側の白い非粘着テープは配管キットに
同梱されていました。(配管パテも同梱)

これでやっとエアコン工事が完了です。

P1170788.JPGなお、室外機の配管接続部の銅配管ですが
バルブ部分が外気に触れる露出状態のままでの
仕上げが標準のようで説明書に断熱指示がありません。
ここはカバーで隠れるので見えなくなりますが
断熱処理の甘さを感じます。(熱効率的にもったいない)

P1180913.JPGこれは省エネ的にもよくないので、余剰の梱包材で
くるんで断熱施工をしてみました。
こうしないと冷房中はボタボタと結露しているはずです。
冬は使いませんが、暖房に使えばここから無駄に放熱します。
室内側には結露防止に付属の断熱材まで入っているのに?
室外機側は誰が見ても断熱処理が不十分と感じるはず。

これで、さらに省エネになるのは間違いありません。
posted by DIY建築士 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | DIYでエアコン設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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