2013年12月16日

Dレンジのままパドルシフト?

P1190632.JPGゴルフGTIは低回転域からトルクが十分にあるので
ほぼDレンジしか使いません。
追い越し加速もちょっとアクセルを踏むだけで十分です。
だからマニュアルモードはほとんど使いません。

あることに先日気づきました。
ゴルフGTIに乗っている方には
「そんなことも知らなかったの?」と思われることでしょう。

Dレンジのままでもステアリングのパドルシフトが可能なことです。
どなたかのゴルフGTIのブログを見ていたら説明があり、
え、そうなの?と試してみたらそのとおりでした。

購入してからそろそろ1年経ちますが、
下り坂のエンジンブレーキでシフトダウンしたいときには
シフトレバーを操作してDレンジからマニュアルレンジにして
その状態でシフトレバーかパドルでシフトダウンをしていました。
そのあとは減速に応じて自動的にシフトダウンされ停車時には1速になります。

その後、発進する時にマニュアルであることを忘れていて
1速ギアのまま回転が上がってから気づくことがたまにありました。

今後はDドライブのままシフトダウンするので再発はなくなります。
なぜかというと停止近くまで速度を落とすと自動的に解除されて
ドライブモードに戻るのです。(これはとても実用的な設計。)
これなら発進後に1速ギアのままということは起きません。

走行中の解除が+側の長押しということも理解しました。
+側にはOFFという文字も印字されています。
一通り試して理解しました。
これでシフトチェンジがちょっと便利になりました。
あまり乗らないから、知らないことがまだあるのかもしれません。
posted by DIY建築士 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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