2014年01月17日

テレビの間接照明をLED化

ここは以前に蛍光灯を使って間接照明化していましたが
消費電力の20Wにちょっと抵抗がありLED化を考えていました。

バー型のLEDは電球型に比較すると割高です。
低価格化を待っていたものの全く進まないようなので、
キッチン照明に続けて、このへんで追加採用することにしました。

P1190440.JPG40cm程度の製品を接続して2連で設置しました。
消費電力は6.5Wを2個で13Wです。
蛍光灯の20Wからすると大きな節電ではありませんが
ここの照明を長時間使うことに気兼ねがなくなりました。

しかし、これは予想外の明るさで
直接光がテレビの枠に反射して目障りです。
だからテレビを見る時にはこれは消すことになりました。
そして観葉植物の間接照明(LED)だけを使います。

P1190521.JPG天井面をかなり明るく照らすので結果的には
この照明は部屋全体の間接照明になりました。
使用時間は通常は17時から22時の5時間なので
13Wだと1か月の電気代は49円です。

LED本体が2本で6000円程度なので
省エネというより趣味の照明遊びと化しています。

なお取り外した蛍光管は地下に移設して
食材棚のセンサー照明に連動させました。
ここは1日に数分しか使わない場所なので
蛍光管の消費電力も寿命も気になりません。
posted by DIY建築士 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック