2014年03月28日

弥生会計 ついに最新版を導入

P1200561.JPGいままで使っていた弥生会計08は
バージョンアップせずに6年間の会計処理を行えました。
バージョンアップしなくても利用できたのは
消費税5%に変更がなかったからです。

確定申告書の作成には利用していなかったので
バージョンアップの必要はありませんでした。

個人事業の場合は、弥生会計で決算書までできれば
その後は国税庁のWEBにある確定申告書作成コーナーで
すべての提出書類の印刷まで行えます。

法人の確定申告の場合は弥生会計のデータを使って
申告書類を全て作成してしまうアプリを利用します。
弥生会計を使っていることが条件です。
費用は毎年1万円です。
初年度は無料なのでリスクなく試すことができます。
楽々法人税 http://mikoshi.com/shinkoku/

法人設立後の初めての確定申告作業で
提出書類がプリンターから続々と出てきたときは感動しました。

これを使えば法人会計でも税理士に依頼せずDIYで確定申告ができます。
その他の必要な申告や届出についても税理士に依頼せずとも
税務署に問い合わせれば記入の仕方まで無料で教えてもらえます。

このように会計ソフトのバージョンアップをしなくても
確定申告書を作成でき、税制の改正に対してもほぼ影響を受けず
数年前に償却資産の償却方法を定額法にする届け出だけで対処してきました。

しかし今回の消費税率の変更には対応ができません。
旧弥生会計では4月以降を8%で計算する処理ができないので
最新版にバージョンアップせざるを得ません。
(消費税非課税事業者であればそのまま行ける可能性あり)

最新版をインストールして、既存のデータファイルを読み込み
4/1以降の日付で仕訳を入力すると消費税が8%と表示されます。
それ以前の仕訳は消費税が5%と表示されています。
当たり前ですが、すばらしい・・・。

消費税率10%への変更時も仕訳日付で自動処理されるので
予定通り来年10月に消費税が変更されるのであれば
次回のバージョンアップはしなくても済む可能性大です。

なお、弥生会計14にバージョンアップする前に
4/1以降の日付で入力した仕訳は、その後にバージョンアップしても
消費税5%のままになるそうです。(手作業で修正が必要)
最新版を導入される方はご注意ください。
4/1以降の仕訳は入力せずに溜めておけばOKということです。
posted by DIY建築士 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | さまざまな節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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