2014年04月01日

デッキの雪下しから解放

豪雪地帯では積雪が進んで屋根からミシッとかギシッとかの
軋み音が聞こえたら、雪下ろしを始めるといったことを
見聞きしたような記憶があります。

P1200118.JPGリビングに面したウッドデッキには
積雪時に積雪量プラス屋根からの落雪が乗ります。
前回の大雪時は屋根にだいぶ積もってから
翌朝に落ちました。写真は屋根の落雪前の状態です。

以前はできるだけデッキの積雪荷重を減らそうと
大雪後はある程度の雪下ろしをしていました。

でも思い起こすと、ミシッとかギシッとかの軋み音などを聞いたことはありません。
これは積雪荷重としてまだまだ余裕なのではないかと判断できます。

P1200574.JPGそこで今年は2月の1mを超す大雪時も全く
雪下ろしをしませんでした。
それでもデッキは南面で日射を受けるので、
思いのほか雪解けが早いことがわかりました。

この積雪荷重でも、自然に雪が消滅するまでの間に
ミシッとかギシッとかの軋み音などは全くなかったことから
構造的な心配はないと判断して今後は雪下ろしはしないことにしました。
これは体力的にも精神的にも大きな負担減です。

雪下ろしや除雪は疲れるし怪我したりの原因になります。
今後高齢化するなかで体力的な負担が減ることは
かなり大きなメリットとなります。

習慣的にしていたけれど、実はやらなくても済むこと。
心配していたけど、実は心配不要だったこと。
必要だと思っていたけど、実は不要だったもの。

こういったことをできるだけ追及して
暮らしをシンプルにしていきたいと思います。
posted by DIY建築士 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 維持管理のDIYや工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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