2014年04月09日

大雪時の落雪被害

2月の大雪時には居住後14年で初めての落雪被害がありました。

フッ素樹脂塗装の屋根には雪止めを付けていないので
雪が10p程度積もるたびにゴゴ―ッと音を立てて滑り落ちます。

P1200303.JPGところが前回の大雪時は数十センチ積もってから
やっと滑り落ちました。
それだけ積もってからだと雪は自重で
締め固められ、かなりの重さと固さで落ちてきます。
この衝撃で2階の物干し場の物干しスタンドが変形!

P1200140.JPG写真は屋根に一部だけ残った積雪です。
屋根の頂点の部分に珍しく残りました。
かなり積もってから落ちたことがわかります。
撮影後しばらくしてこれも滑り落ちました。

物干しスタンドのパイプは
明らかに曲がっていますが雪に埋もれて
どうなっているのかはわかりません。
P1200436.JPGわかったのは翌月になってからでした。

完全に折れているので、差し込まれた側の
パイプを引き抜こうとしましたが
どうにも抜けないので作戦変更。
逆に押し込んで、さらに反対側のパイプを押し込みました。
ペンチで端部を多少成形するだけで入っていきました。

P1200502.JPG3本を均等に押し込んで
一定の強度が出たところで終わり。
ちょっと短くなりましたが使用に問題なしです。

今後は大雪が予想されるときは
置く場所に気を付けることにします。
posted by DIY建築士 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 維持管理のDIYや工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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