2014年04月27日

カーナビ

わが家の車にはカーナビが付いていません。

2台ともほとんどの走行は知っている場所の往復です。
あまり遠出をしないので初めての目的地に行くのは年に数回。
そういう場合はネットで検索した地図を印刷して利用しています。

自分で考えながら運転するので初めての行先や
1年ぶりとかの行先ではちょっと緊張感あり。
これはカーナビ普及前は当たり前の行動。

ところが、小さなモバイルカーナビをもらってしまいました。
あるとやっぱり便利なので、たまに利用しています。

でも年に数回しか使わないので
機能をすべて理解することもなく使い方が雑かもしれません。

P1200744.JPG案内を開始したらダッシュボードの上に
平置きしたままで画面は見ません。
音声だけで利用しています。
音声の指示だけで十分です。

画面の重要性は低いだけでなく、
運転中に画面を見ることが危険な行動だと感じます。

カーナビの性能を向上させるのであれば
画面の表示内容ではなく、音声情報をいかに細かく正確に
ドライバーに伝えるかが安全性に寄与するのではと思います。

「100m先の左側に見えるマクドナルドの信号を右折です。」とか、
「次の右に入るT路地を右折です。」とか。
このように案内してくれれば運転時に画面は不要になると思います。

カーナビは使ってみると便利ですが、
家族旅行なら誰かが地図を見てナビ役になるし、
そういうことができない家族になるほうが道に迷うことより心配です。

「時代遅れな環境で生きているのかもしれない。」と、
ちょっと思うこともあります。
posted by DIY建築士 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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